元月組組長の越乃リュウの華麗な経歴を入団のきっかけから徹底解剖!

21年間ものあいだ、月組を率いた伝説の組長、「越乃リュウ」。2013年に退団し、現在は芸能事務所に所属し、芸能活動を開始しています。男役の組長として、長いあいだ宝塚を引っ張ってきた越乃リュウの華麗な経歴を追います。

あなたは、21年間ものあいだ、宝塚歌劇団月組を率いた伝説の組長、「越乃リュウ」を知っていますか?2013年に退団し、現在は芸能事務所に所属し、芸能活動を開始しています。

男役の組長として、長いあいだ宝塚を引っ張ってきた越乃リュウの華麗な経歴を追ってみましょう!

(出典 www.owndays.co.jp)

入団のきっかけと性格

小さいころから新潟市で習っていたモダンバレエ教室の先生に、宝塚音楽学校をすすめられて高校二年の時に受験、一度の受験で見事に合格しました。

本人はとにかく当時バレエに夢中で踊っていれば幸せ。しかしずっとバレエを続けられるとは思っておらず、将来について考えていたときに、宝塚音楽学校をすすめられてこの道に入ったといいます。

ただし人前で話すことなどは苦手だったため、最初はあまり乗り気ではなかったのです。

21年間、月組の組長として

1993年 第79期として宝塚歌劇団に入団、月組に配属。

入団から退団までの21年間の間、組替えがなかったためずっと月組に所属しました。

2008年には月組の組長(男役)に就任。持前の楽天的な性格と細やかな気配りで、組の最上級生として組員80名にルールを守らせながらも、個性の芽を摘まないように気を配りながら組を牽引し、さまざまな公演を成功に導いた。その管理職としての才覚は、高く評価されています。

(出典 owndays.co.jp)

越乃リュウの主な出演作品って?

越乃リュウの主な出演作品を見てみましょう!1993年4月『BROADWAY BOYS』で初舞台を踏みます。振り返ってこの初舞台は、同期40名と一緒に舞台に立った経験は、貴重なものだったと本人は語ります。

「エリザベート」ではツェップスやエリザベートの父・マックスを演じました。高い演技力を評価され、その後さまざまな男役をこなすように。その中でも「West Side Story」(1998年)のアクション役、「シンデレラロック」ではオカマ役などの、ちょっとクセのある難しい役も演じることができるのは、越乃リュウ以外にはなかなかいませんね。

「オクラホマ」ではヒロインの伯母約を演じ、動向が注目されましたが、最後には男役に戻りました。2013年「ルパン」で乳母の亭主ヘリンボーンを演じ、これが宝塚歌劇団引退作品となったのです。

「ロミオとジュリエット」の念願の役で思いを果たす

「ロミオとジュリエット」ではオーディションで、ずっと演じたかったというキャピュレット卿の役を勝ち取りました!

非常に満足のいく演技ができ、本人も達成感と充実感を感じ、次の世代にバトンタッチしようという気持ちになったようです。

とにかく声がとても大きく張りのある、ダイナミックな声質で周囲を魅了していました。

今後は声が生かせるナレーターとして

宝塚時代にCS放送のナレーションを務め、ナレーターの仕事に興味をもつようになった越乃リュウ。

その他の人とは異なるたぐいまれな恵まれた声質、舞台で培った度胸や経験などをベースにして、退団後はタレント・ナレーターとして、声を生かす芸能活動に力を入れています。

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宝塚歌劇団月組の公演を見てみよう。

越乃リュウさんの華麗な宝塚歌劇団での経歴は、いかがでしたでしょうか?組長として80人を統率して、数々の月組公演を成功させたリーダーシップのあるタレントさんです。

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