宝塚星組トップ娘役・綺咲愛里さんのプロフィールと魅力を改めて徹底リサーチ!オトナの美貌と安定した実力で大輪の花いま開花中!

大好評の声に応えて、現在梅田芸術劇場にて宝塚星組が再演中の『オーム・シャンティ・オーム』ですが、黒塗りでもその美しさが圧倒的な宝塚星組トップ娘役・綺咲愛里さん。これまでに何度もヒロイン経験を重ね、ついに星組トップ娘役として就任、大劇場お披露目公演ではスカーレットピンパーネルのマルグリット役を堂々演じました。今回は、ただ美しいだけではない綺咲愛里さんの魅力について、徹底的に考察してみました。美しさだけに収まらない綺咲愛里さんの強みとは?!

現役トップ娘役で美女ナンバーワン!綺咲愛里さん

現在、梅田芸術劇場にて『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-』が公演中の星組ですが、客席参加型の楽しい演目に客席も大いに盛り上がり、暑い夏をさらに熱くする公演となっています。

今回注目するのは、その中でインド美女を演じているトップ娘役・綺咲愛里さんです。

綺咲愛里さんといえば、ヒガシマル醬油さんの広告も務めている娘役さんで、その美しさには定評があります。容姿端麗という基準をクリアしたタカラジェンヌさんたちは美しくて当然なのですが、綺咲さんの美しさはその中でもピカイチです。

ちなみに、現在の宝塚歌劇における5組の各トップコンビは、以下のスターたち。

【花組】明日海りお・仙名彩世

【月組】珠城りょう・愛希れいか

I LOVE たまちゃぴ♡ #月組#珠城りょう#愛希れいか

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【雪組】望海風斗・真彩希帆

【星組】紅ゆずる・綺咲愛里

【宙組】朝夏まなと

一般人とはおよそかけ離れている容姿のタカラジェンヌさんたちの中から、さらに選ばれし9名ということですから、容姿・実力を兼ね備えた超精鋭たちであることは間違いありません。

そのスーパー精鋭たちの中でも、美貌という面において抜きん出ているのが綺咲愛里さん。小顔揃いのタカラジェンヌさんの中からも「あーちゃん、いつ見ても顔が小さい!」という発言が出るほどの小顔で、可愛らしさと麗しさの両方を持った美貌の持ち主です。

この、あーちゃん可愛すぎる♡♡ #綺咲愛里 #宝塚歌劇団 #あーちゃん #星組 #トップ娘役 #綺麗 #かわいい #憧れ

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今回はそんな宝塚トップクラスの美女・綺咲愛里さんについて、美貌以外の魅力も含めて詳しくお届けしたいと思います。

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異色の経歴!公立高校の演劇科出身

タカラジェンヌさんの宝塚受験のきっかけは、「母が宝塚ファンでよく一緒に観劇していて自分もファンだったから」「バレエを習っていて、先生から受験を勧められた」というものが多いようですが、綺咲さんもピアノの先生から受験を勧められたそうです。

しかし、他のタカラジェンヌさんと綺咲さんが大きく違うのは、演劇の経験があったということ。

綺咲さんは兵庫県立宝塚北高等学校の演劇科出身。日本の公立高校で演劇科がいちばん最初に設置された高校で、この学校からタカラジェンヌが輩出されることを狙っての認可だったのでしょうか。

こちらの出身者は、他に宙組の実羚淳(みれい じゅん)さん、星組の夢妃杏瑠(ゆめき あんる)さん、月組の早乙女わかばさんがいらっしゃいます。綺咲さんは宝塚北高初のトップさんということになりますね。

幼少期からピアノとバレエを習っているということと、これだけの美貌を持っているという素質からか、中学校の担任から宝塚北高・演劇科への進学を勧められたそうです。きっとご本人も女優さんなどに憧れる気持ちはあったのだと思いますが、先生から見てもそれだけ類稀なるものを持っている生徒に見えていたのでしょうね。

星組で大切に育てられ、グッドタイミングで就任!

男役さんに比べてどうしても息の短い娘役さんは、その分だけ早く抜擢をされます。次期宙組トップ娘役に内定している星風まどかさんも今まだ研4。華と実力のある娘役さんにはできるだけ長く活躍してもらいたいという劇団の狙いは分かりますが、早すぎる就任にはリスクもあります。

その組の客入りに関わるという重責を何年も背負わなければならないことや、まだタカラジェンヌとしての気持ちの持ちようや生活スタンスが確立できておらず、多忙を極める日々に気持ちと体がついていかないなど、たとえ実力が充分だったとしてもたった3~4年では成長しきれない部分は少なからずあります。

伝説の娘役・花總まりさんも研4という早さでトップ娘役に就任して約12年もトップ娘役として活躍しましたので、長く活躍する娘役さんももちろんいらっしゃいます。

しかし、ご本人としてもまだ場数も経験も自信も足りないままトップの重責を背負うよりは、いろいろな役を経験し、いろいろな相手役さんと組んで間合いの取り方を学んでからいざトップ娘役に!というほうが、長く活躍できる娘役さんになれるという面があるのも確かです。

96期生からは既に花乃まりあさん、咲妃みゆさんというトップ娘役さんが誕生していますが、お二方とも既に退団されており、同期である綺咲さんのトップ就任は少し遅いようなイメージがありますが、新人公演を卒業した研8でのトップ就任は、タイミング的にはベストのように思います。

しかも、綺咲さんは組替え経験が一度もない星組生え抜き。星組で新人公演ヒロイン3回、別箱公演ヒロインは2回経験をしており、慣れ親しんだ星組で、星組ファンに祝福されてのトップ就任となりました。

アダルトな役柄もこなせる貴重なトップ娘役

研8というタイミングで経験も自信も培われて不安なくトップに就任できた点に加え、綺咲さんの魅力はもう一つ。

大劇場お披露目公演となった『スカーレットピンパーネル』は、元女優の人妻という役どころのため、それ相応の色気や貫禄が求められる難役ですが、ただ可憐で可愛いだけではない綺咲さんだからこそ叶った演目とも言えます。

そして次回大劇場公演の演目となる『ベルリン、わが愛』のポスターからも漂うアダルトな雰囲気。相手役の紅ゆずるさんも研16というベテランスターさんであるため、2人が醸し出す妖艶なオーラは他組トップコンビにはない魅力と言えます。

可憐で清楚で可愛らしい娘役さんはたくさんいらっしゃるものの、綺咲さんのような美貌の持ち主は宝塚の娘役では稀有な存在です。

単に「綺麗な娘役さん」という枠を超えた、随一の美しさを持つのが綺咲愛里さんの大きな魅力の一つですね。

次回公演は初のオリジナル作品&ショー

バレエや演劇の素地もあり、誰が見ても美人だと認めるゴージャスな美貌の持ち主。そんな綺咲さんにとって課題と言われていたのが歌唱でした。しかし、名曲揃いであるスカーレットピンパーネルを乗り越え、歌唱力もぐんぐん伸びています。

お茶会などから見える普段の綺咲さんも非常に可愛らしい方のようで、憧れの女性という目で応援している宝塚ファンも多くいらっしゃるようです。

現在公演中の『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-』は8月7日(月)までで、そのあとは次回大劇場公演『ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』のお稽古に入ります。

今の星組トップコンビが見せる、初めてのオリジナルストーリーとオリジナルショーとなりますので、紅ゆずるさんと綺咲さんにしかできないどんな作品になるのか、大きな期待が集まります。

文句なしの美貌と存在感に実力も兼ね備えた、今まさに大輪の花を咲かせている綺咲愛里さんの輝きをぜひ堪能しに行きましょう!

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