宝塚星組・壱城あずさが退団発表!人気男役のプロフィールや経歴、愛される性格など魅力を存分にご紹介します!!

宝塚星組の人気男役、壱城あずささんが退団発表!宝塚一と言っても過言ではないほどの美形男役です。そんな人気男役、壱城あずささんの退団発表に、ファンの間でも「信じられない」「辞めてほしくない」と衝撃が走っています。そんな、宝塚星組男役・壱城あずささんのプロフィールや経歴、ギャップが素敵!愛される性格など、魅力を余すことなくご紹介します。

宝塚歌劇団・星組の美形男役、壱城あずさ!惜しまれる退団発表

個性あふれる演技と、美しすぎる美貌で、男役の中でも圧倒的な人気を集める宝塚星組(壱城あずさ・いちじょうあずさ)さん。
次回、宝塚星組公演「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」で退団を発表。ファンの間でも「信じられない」「辞めてほしくない」と、ネットなどで惜しまれる声が沢山上げられました。

そんな壱城あずささんのプロフィールや経歴、誰からも愛される性格、壱城あずささんの魅力や退団を惜しむファンの声など余すことなくご紹介します!

音楽学校を首席で入学

壱城あずささんは、2001年宝塚音楽学校を首席で入学されました。

入団から、エリート街道を歩まれてこられた宝塚星組・壱城あずささんのプロフィールと経歴をご紹介します。

プロフィール

まずは美形男役、壱城あずささんのプロフィールをご紹介します。

  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 出身校:武庫川女子大学付属高等学校
  • 身長:169㎝
  • 愛称:しーらん、ガッツ
  • 集めているもの:キキララグッズ
  • 好きな色:スカイブルー、ラベンダー
  • 好きな花:蘭、桜

経歴

壱城あずささんは、幼少期の頃から新体操を習い、学生の頃には新体操部に所属されていたようです。

高校生で宝塚宙組公演「エクスカリバー」をビデオで観て、主演男役(姿月あさと・しづきあさと)さんに刺激を受け、宝塚に興味を持たれました。
その後、宝塚月組公演「LUNA/BLUE MOON BLUE」を劇場で初観劇し、宝塚への入団を決意されたそうです。

  • 2001年、宝塚音楽学校を首席で入学。
  • 2003年、89期生として宝塚歌劇団に入団。宝塚月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台。その後、宝塚星組に配属となります。
    同期生には(明日海りお・あすみりお)さん、(望海風斗・のぞみふうと)さん、(美弥るりか・みやるりか)さんなどがいらっしゃり、美人揃いの89期生と注目されていました。
  • 2013年5月~8月「ロミオとジュリエット」でマーキューシオ役に、役替わりで抜擢されます。
  • 2014年5月~6月「太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~」で初の女役。
  • 2014年11月「REON in BUDOKAN~LEGEND~」で日本武道館のメンバーに選ばれます。

男役だけではない!美しすぎる女役

2014年5月~6月に、東急シアターオーブで上演された「太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~」で壱城あずささんは、モンテスパン夫人という女役を演じられました。

その美しすぎる姿にファンの間でも大変話題となり、壱城あずささんの人気をさらに高めた公演となったのです。

舞台とのギャップが魅力な壱城あずさ

舞台では美形男役として、クールな役から正統派な役まで、幅広く素敵に演じられている壱城あずささん。
ですが普段の壱城あずささんは、真っすぐで正直な性格、サバサバとした関西弁で周囲を笑顔にしてくれる。そんな性格がチャームポイントでもあります。

そんな舞台とのギャップのある性格が、壱城あずささんの魅力の一つでもあるのです。

宝塚星組では頼れる「兄貴」として、組子からもとても慕われています。

壱城あずささん退団公演は「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」

壱城あずささんの退団公演となるのが次回、宝塚星組公演「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」です。

【ベルリン、わが愛】

サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。
(出典:TAKARAZUKA REVU)

この公演で壱城あずささんは、大実業家/アルフレート・フゲンベルクを演じられます。

【Bouquet de TAKARAZUKA】

90周年を迎えた宝塚レヴューの伝統を仰ぐ作品です。
宝塚星組主演コンビのお披露目公演から、初となるショーでもあり注目されています。

(公演日程)

  • 宝塚大劇場公演:2017年9月29日~11月6日
  • 東京宝塚劇場公演:2017年11月24日~12月24日

退団を惜しむファンの声

壱城あずささんの退団を惜しむ、ファンの声をご紹介します。

まだ退団を受け入れられない方や、ショックのあまりに実感がわかない方など、壱城あずささんの存在の大きさが伺えるコメントがネットにも沢山上がっています。

壱城あずさの退団で、気になる紅5の今後は

紅5は、宝塚星組トップ男役・(紅ゆずる・くれないゆずる)さんを中心に、つくられたユニットです。
その中でも壱城あずささんは紅ブルーを務められています。

ビジュアルの良さに加え、笑いのあるアイドルの様なユニットに人気を集め、紅ゆずるさんのディナーショーにも紅5として出演されました。

壱城あずささんの退団発表を受け、紅5の今後の活動にも注目を集めています。

退団のその時まで、壱城あずさから目が離せない!

ファンを大切にし、誰からも愛されている壱城あずささん。

これから、さらなる宝塚での活躍が期待されていただけに、本当に退団が惜しまれます。
退団公演は宝塚星組の組子にとっても、ファンにとっても、涙なしでは観られない公演となることは間違いありません。

「男役・壱城あずさ」としての集大成を、退団の最後の日まで目に焼き付け、見届けていきたいです。

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