星影の人 チケット
早霧せいな・咲妃みゆの博多座公演!雪組「星影の人」の見どころ紹介

雪組の博多座公演の演目が、「星影の人」と「Fancy Guy」に決定しました。早霧せいなさん、咲妃みゆさんトップコンビの3作目は、再演の希望も高かった柴田先生の名作です!今回は「星影の人」のあらすじや見どころについてお届けします!

宝塚雪組の博多座公演の演目が、「星影の人」と「Fancy Guy」に決定しました。

早霧せいなさん、咲妃みゆさんトップコンビの3作目は、再演の希望も高かった柴田先生の名作です!日本物の雪組に相応しい演目の再演に、喜んだファンは多いのではないでしょうか♪

今回は「星影の人」のあらすじや見どころについてわかっている範囲で情報をお届けします!

「星影の人」のあらすじ

舞台は幕末。新選組の若き剣士、沖田総司が祇園の一角での斬り合いの帰り、雨が振り始めます。そこへ現れた芸妓玉勇と出会います。町人姿で偵察を行っていた新選組監察方の山崎丞が桂小五郎の居場所を突き止め、土方歳三や沖田総司は祇園の小料理屋へと急ぎます。足にケガをして逃げる桂小五郎の前に立ちふさがる沖田総司。

幕末の激動の時代を生きた沖田総司の青春を爽やかに描いた柴田 侑宏先生の名作です。初演は、1976年、主演は汀夏子さん。2007年には、水夏希さん主演で再演されました。再演のわずか半年後にアンコール公演が決まるなど、高い評価を受けた作品とです。これは、まさに日本物の雪組に相応しい演目です。

柴田先生の脚本は、とても言葉が美しく、切ない中にも大切なモノを思い起こさせてくださる作品が多いです。「うたかたの恋」「琥珀色の雨にぬれて」「あかねさす紫の花」「大江山花伝」「紫子」など、日本物、洋物問わず名作の脚本を多く手がけられています。再演が待たれていた「星影の人」ということで、はやくも期待大ですね!

早霧せいな演じる「星影の人」沖田総司は当たり役の予感

凛とした、それでいてどこか影のある沖田総司役は早霧せいなさんにピッタリです!

あの浅葱の袴を着たちぎちゃんが、目に浮かぶようです。「仁-JIN-」では坂本龍馬役を演じていた早霧さん。でも、沖田総司の方が似合うのでは…と今からワクワクしています。

咲妃みゆちゃんの玉勇も楽しみです。どちらかと言うと大人の女性で、今まで咲妃みゆちゃんが演じてきたどの役とも違うのですが、天性の役者の彼女のこと、きっと期待以上の役作りで臨んでくれるはずです。静かに、匂い立つような色気のある娘役さんなので、きっと包容力ある女性を演じてくれると思います!

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    ちぎちゃんの笑顔 悩める表情 ひょうきんな顔 佐世保大好きなちぎちゃんが 同じ佐世保出身のわたしはたまらなく好きです。 身体に気を付けて長く頑張って下さい!ずっと応援していきます♪

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