宝塚星組の男役!きらめく5人をそれぞれの魅力と共にご覧あれ!

長い歴史をもつ宝塚歌劇団、きら星のごとく輝くトップスターの中から筆者の独断で星組から5人のトップを紹介していきます。

長い歴史をもつ宝塚歌劇団ですが、きら星のごとく輝くトップスターの中から筆者の独断で星組から5人のトップを紹介していきます。

(出典元:amazon)

ゴージャス!!日向薫

今でこそ珍しくない170cm超えですが、この時代としては破格にデカイ173cmの高身長のトップスター。

愛称のネッシーが本名からというのを忘れさせる大きさ。「大きいことは良いことだ」はネッシーさんの為の言葉かと思う程、その抜群のプロポーションでどんな衣装でも着こなしてしまいます。

この時代の星組のショーはとにかくゴージャスで見ごたえのあるものが多く、田崎真珠から借りてきた本物のの真珠をあしらった豪華なものから、退団公演の「紫禁城の落日」でも博物館モノの衣装を中国から借りたりと、バブルの時代を思っても眼福な公演が続いていました。

宝塚愛。紫苑ゆう

音楽学校で受けた取材で「辛いことはない?」ときかれたときのフレーズは、「好きでやっているので辛くないです」、そして退団時の挨拶は「私は宝塚を心から愛しています。」です。

「この気持ちだけは誰にも負けません」というフレーズ。この一貫した宝塚への愛が彼女を結実した立派なトップスターに成長させたのでしょう。そして、その愛が同じ宝塚を愛しているファンへのパフォーマンスになり、「若き日の唄は忘れじ」の文四郎や「カサノヴァ 夢のかたみ」のジャコモ・カサノヴァ等素晴らしいに舞台を創り上げていったのだと思います。

退団後は音楽学校の講師として後輩たちを育ててはいますが、シメさん(愛称)程の濃い男役スターの出現がないのが惜しいところです。

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