宝塚歌劇雪組公演『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』の制作発表レポ!

ここでは、先日行われた『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』の制作発表レポをお届けします。宝塚歌劇雪組の新トップコンビの大劇場お披露目公演となる『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』。制作発表ではいったいどんなことが語られたのでしょうか?その詳しい内容をしっかりレポートしていきます。

雪組新トップコンビがおくる『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』

今年最後となる雪組の大劇場公演『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』と、同時上演されるレビュー『SUPER VOYAGER!』。ここでは、同舞台の制作発表レポをまとめていきます。

宝塚歌劇雪組の新たなトップコンビの大劇場お披露目公演として行われる『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』ですが、制作発表はどんなことが語られたのでしょうか?さっそくレポートをお届けしましょう!

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』制作発表レポ【1】主演コンビが登場!

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』制作発表レポ【1】主演コンビが登場!

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』の主人公は、フランス革命の中心人物のひとりであるマクシミリアン・ロベスピエール。彼が掲げた「自由・平等・博愛」という3つの言葉の意味を考えさせられるストーリーが展開していきます。

また、『SUPER VOYAGER!』は豪華客船の船出をイメージし、未来への希望を表現した颯爽絢爛なレビューとなるようです。

そんな作品の制作発表が行われたのは9月22日(金)、都内にて。まずは、主演を務める雪組新トップコンビである望海風斗さん(ロベスピエール役)と真彩希帆さん(マリー=アンヌ役)が登場しました。

それぞれ役に合わせた衣装を身にまとっており、それはもう素晴らしいとしか言いようのない完成度!そこに立っているのは、望海風斗さんと真彩希帆さんというよりむしろ、ロベスピエールとマリー=アンヌそのものです。

また、この雪組新トップコンビは抜群の歌唱力を持つことでも話題になっています。『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』の制作発表でも、はじめに歌唱パフォーマンスを披露し、その実力をしっかりと印象付けました。

劇中の全楽曲を手がけるフランク・ワイルドホーンさんによるダイナミックなピアノの生演奏に合わせた歌唱パフォーマンスは、一瞬にして“舞台”の空気に!望海風斗さんと真彩希帆さんの美しい歌声が響き渡り、その場にいた人々を魅了したのは間違いありません。

そのクオリティの高さに驚いたファンはツイッターに「さすが!」「鳥肌が立った!」との感想レポートをあげており、『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』に対し期待を寄せていることがよくわかります。

そんな噂の歌唱パフォーマンスは、制作発表のダイジェスト映像の冒頭で観ることができますよ!

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』制作発表レポ【2】望海風斗さんと真彩希帆さんの意気込み

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』制作発表レポ【2】望海風斗さんと真彩希帆さんの意気込み

続いては、主演の望海風斗さんと真彩希帆さんが『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』に対し、制作発表でどんな意気込みを語ったのかレポートしていきましょう。

ロベスピエール役の望海風斗さんは、“今までにないロベスピエール像”にこだわっている様子。歴史的事実は変えられないものの、そこに至るまでの背景に気を配り、演出を手がける生田大和さんとともに人物像を作り上げていきたいと語っています。

マリー=アンヌ役の真彩希帆さんは、憧れのフランク・ワイルドホーンさんが全楽曲を手がけることに触れ、とてもワクワクしているという気持ちを露わに。フランス革命の中で懸命に生きた一人の女性を丁寧に演じたいと語っています。

まだ制作発表直後という段階ではありますが、このお二人が雪組の新トップコンビとして『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』をどのように盛り上げてくれるのか、今からとても楽しみですね!

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』制作発表レポ【3】制作陣のコメント

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』制作発表レポ【3】制作陣のコメント

制作発表の場には、もちろん制作陣も登壇しました。最後に、演出家・作曲家のコメントをレポートしましょう。

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』の演出を手がける生田大和さんは、フランス革命は宝塚歌劇にはなじみの題材であるとしながらも、それを“自分なりに演出したい”といった姿勢が伺えました。

また、作曲家のフランク・ワイルドホーンさんは望海風斗さんと真彩希帆さんを素晴らしい歌手だと賞賛。演出家とともに、れからさまざまな冒険ができるだろうと語っています。

さらに、レビュー公演『SUPER VOYAGER!』の演出家である野口幸作さんは、望海風斗さんと真彩希帆さんを“希望コンビ”と称し、雪組の新たな船出を盛大に祝いたいとコメント。

タカラヅカレビューが今年で90周年を迎えることもあり、気合十分!といった力強い口調が印象的でした。

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』を観に行こう!

(出展:pixabay)

『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』の制作発表レポをまとめてお届けしました。主演の望海風斗さんと真彩希帆さんはもちろんのこと、制作陣の方々も力を入れている様子が感じとれた制作発表。

こちらのレポで『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』に興味がわいたという方は、ぜひ詳しくチェックしてみてくださいね!

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