宝塚元花組トップ春野寿美礼の妖艶な唄声には誰もが陶酔!

妖艶で伸びのある歌唱力。今尚、日本のミュージカル界の第一線でその歌声を轟かせ、私たちを魅了して止まない春野寿美礼。今回は、そんな魅力的な唄声を持つ春野寿美礼について取り上げたいと思います。

妖艶で伸びのある歌唱力。今尚、日本のミュージカル界の第一線でその歌声を轟かせ、私たちを魅了して止まない春野寿美礼。

宝塚歌劇団在団中は、その歌唱力で男役の色気をも表現し、観る者をどんどんとその世界に引き込ませていきました。彼女が宝塚歌劇団を退団以来これほどの歌唱力とその色気を持ったトップスターは出てきていないかと思ういますし、なかなか出てこないかと思います。

今回は、そんな唄声を持つ春野寿美礼について取り上げたいと思います。

ざっくりと春野寿美礼を解説!

  • 1991年 77期生として月組『ベルサイユのばら』で初舞台
  • 1992年 花組に配属
  • 1996年 「ハウ・トゥー・サクシード」新人公演 フィンチ(本役・真矢みき)*第2部初主演
  • 1999年 「冬物語」バウホール初主演
  • 2002年 「あかねさす紫の花/Cocktail」博多座でトップお披露目、「エリザベート」本公演でトップお披露目
  • 2007年 「アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー」で退団

花組トップ就任も研12と割と早く、その歌唱力の高さから人気を博し、5年6ヶ月の在任期間中に多くの作品に挑戦しました。

愛称はオサ。配属から退団まで異動なしの生粋の花組っ子。トップ就任後の相手役は、大鳥れい、ふづき美世、桜乃彩音。

普段は瀬奈じゅんとは特に仲が良く、在団中は「オサアサ」コンビと言われ、その掛け合いは漫才のように面白く、タカラズカスカイステージで放映されることもありました。

【エリザベート】鮮烈な本公演お披露目!

唄に定評があったオサさん。今回はもう一度観たい&観ておくべきオサ作品を紹介したいと思います。

春野寿美礼の代表作といえばこれ。鮮烈な本公演トップお披露目になった「エリザベート」のトート役。持ち前の妖艶な唄声がこの世のものでない存在を表すトートという役にジャストフィットして素晴らしい作品に仕上がったのではないでしょうか。

その時の様子を当時観劇された方はこう評しています。

みんなのコメント
  1. レディース より:

    オサアサは同期じゃないけど。

  2. グッピー より:

    春野寿美礼さんは、博多座の「あかねさす…」を観て歌唱力の凄さと演技の迫力に、本当にビックリしました。
    双子のお母さんになられるとのニュースをみました。おめでとうございます。

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