【宝塚花組 白姫あかり】キャリアを積んだ華麗な娘役のプロフィールや経歴・お茶会の様子をご紹介します。

宝塚花組 白姫あかりさんは、歌・演技・ダンスのバランスが良く、華麗な存在感を放ち観客を魅了する人気娘役です。さらに現在TAKARAZUKA SKY STAGではスカイレポーターズも務められています。宝塚花組の情報を視聴者に伝え舞台以外での新たな魅力に注目されているのです。そんな宝塚花組 白姫あかりさんのプロフィールや経歴・魅力的な性格をお茶会の様子からご紹介します。

宝塚花組 91期娘役・白姫あかり

宝塚花組(白姫あかり・しらきあかり)さんは、歌・演技・ダンスのバランスが良く、どんな役の時でも華麗な存在感を放ち観客を魅了する人気娘役です。

さらに現在、TAKARAZUKA SKY STAGでは、第6期スカイレポーターズも務められています。
宝塚花組のタイムリーな情報などを視聴者に伝え、舞台以外での新たな魅力に注目されているのです。そんな、宝塚花組 白姫あかりさんのプロフィールや経歴・魅力的な性格をお茶会の様子からご紹介します。

宝塚花組 白姫あかり -プロフィール-

まずは、宝塚花組 白姫あかりさんのプロフィールと、主な舞台経歴をご紹介します。

  • 出身地:大阪市大阪府
  • 出身校:樟蔭中学校
  • 身長:165㎝
  • 誕生日:5月2日
  • 愛称:あかり、みき
  • 好きな花:バラ
  • 好きな色:ピンク、白

主な舞台経歴

  • 2005年、91期生として成績9番で宝塚歌劇団に入団。花組公演「マラケシュ・紅の墓標」「エンター・ザ・レヴュー」で初舞台を踏まれ、その後は宝塚花組に配属されました。
    同期生には、元宝塚宙組トップ娘役(野々すみ花・ののすみか)さん・元雪組トップ娘役(愛加あゆ・まなかあゆ)さん・星組娘役(音波みのり・おとはみのり)さんなどがいらっしゃいます。
  • 2007年、NHK総合テレビドラマ「すみれの花咲く頃」に、野々すみ花さんと共に宝塚音楽学校の生徒役で出演。
  • 2009年「太王四神記 -チュシンの星のもとに-」新人公演:メファ/本役(白華れみ・しらはなれみ)さん。
  • 2011年「ファントム」オペラ座のダンサー、新人公演:マダム・ドリーヌ(バレエ教師)/本役(花野じゅりあ・はなのじゅりあ)さん。
  • 2012年「復活 -恋が終わり、愛が残った-」「カノン」新人公演:イワノーヴァナ伯母/本役(京三紗・きょうみさ)さん。この公演で新人公演を卒業されます。
  • 2014年「エリザベート -愛と死の輪舞-」黒天使
  • 2015年、梅田芸術劇場・台湾国家戯劇院公演「ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-」フランソワーズ「宝塚幻想曲」
  • 2017年、全国ツアー公演「仮面のロマネスク」「EXCITER!!2017」ブランシャール夫人

宝塚花組 白姫あかり・最後の新人公演で大役に抜擢!

「復活 -恋が終わり、愛が残った-」

2012年に上演された「復活 -恋が終わり、愛が残った-」は、1962年に(春日野八千代・かすがのやちよ)の主演により、「カチューシャ物語」として初演が上演されました。
19世紀末の帝政ロシアを舞台に、青年将校ネフリュードフと召使のカチューシャの儚くも悲しい運命と、許されざる恋を描いた作品です。

イワノーヴァナ伯母

この作品で、白姫あかりさんは新人公演を卒業されました。最後の新人公演で演じられたのは、主人公ネフリュードフの母親代わりで、専科の京三紗さんが演じられたイワノーヴァナ伯母役です。
偉大な上級生が演じられた重要な役処を、安定した演技と落ち着いた雰囲気で見事に務められ、白姫あかりさんの今後の成長を期待させる公演となりました。

宝塚花組 白姫あかり・Faily Styleで見せた娘役の魅力

TAKARAZUKA SKY STAGの人気コーナーで、「娘役芸」を持つ娘役に焦点を当てた番組です。
宝塚花組 白姫あかりさんも「Faily Style#15」に、同期生の元雪組娘役(雛月乙葉・ひなづきおとは)さんと共に出演されています。
お互いをイメージした刺繍アクセサリーに挑戦し、娘役ならではの個性とアレンジで新しい刺繍の魅力を伝えられ、好評を得ました。

宝塚花組 白姫あかり・お茶会の様子

お茶会は、憧れのタカラジェンヌと間地かで触れ合うことができ、ファンクラブが主催する人気イベントの一つになります。娘役のお茶会は、男役のお茶会より参加人数も少なく規模も小さいので、より身近にタカラジェンヌと触れ合うことができるのです。

宝塚花組 白姫あかりさんもお茶会では、楽しいトークやゲーム・生歌などを披露され、ファンの方と掛け替えのない時間を過ごされています。さらにお茶会は、普段あまり見る事の出来ない白姫あかりさんの素顔の性格などが垣間見れ、ファンの方にとっては、新たな魅力が発見できる特別な場でもあるのです。

娘役として成長する、宝塚花組 白姫あかりの今後の活躍に注目

様々な経験を積まれ、舞台に花を添える存在感のある娘役として、さらに成長し続ける宝塚花組 白姫あかりさん。今後は、本公演などでの大きな役の抜擢や下級生の育成など、宝塚花組娘役を牽引する存在として大きな期待が集まっています。

次回、白姫あかりさんは2018年宝塚大劇場幕開け公演となる、ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」に出演予定です。華やかで魅力に溢れた、宝塚花組 白姫あかりさんの舞台を、是非劇場でご覧ください。

ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」

【あらすじ】

1972年に「別冊少女コミック」に第1作目を発表以来、少女まんがの枠を超えて幅広い読者を獲得してきた、漫画史上の傑作・萩尾望都の「ポーの一族」が宝塚歌劇に登場する。
永遠に年を取らず生き永らえていくバンパネラ“ポーの一族”。その一族に加わったエドガーが、アランやメリーベルを仲間に加え、哀しみをたたえつつ時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン。同作品をミュージカル化したいと夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が、1985年に「いつか劇化させて欲しい」と申し出て以来30年余り、萩尾望都があらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台が遂に実現する。

(出典:TAKARAZUKA REVU

この公演で白姫あかりさんは、ウェディングドレスメーカー役を演じられます。

公演日程

  • 宝塚大劇場公演:2018年1月1日(月)~ 2月5日(月)
  • 東京宝塚劇場公演:2018年2月16日(金)~ 3月25日(日)

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