AKB48のまゆゆもメロメロ! 宝塚歌劇団花組ポーズをご紹介!

通称「花組ポーズ」はもともとは、雪組の亜実じゅんがスチール写真の撮影時に、ふつうにとるだけでは面白くないから、キメポーズとしてとったポーズだと言われています。蘭寿とむのキメポーズです。AKB48のまゆゆこと渡辺麻友も宝塚の大ファンで自身も花組ポーズをTVで頻繁に披露しています。

宝塚のこのポーズ、通称「花組ポーズ」はもともとは、雪組の亜実じゅんがスチール写真の撮影時に、ふつうにとるだけでは面白くないから、キメポーズとしてとったポーズだと言われています。

右手または左手を、頭を軸にして耳のあたりにかざすポーズのことです。

歌劇団のいろんな人の花組ポーズ

発祥は雪組ですが、花組の瀬奈じゅんや春野寿美礼が真似て、花組ポーズと呼ばれるようになったものです。

さあ、どんな人がやっているのでしょう? 主な人たちの花組ポーズを見てみましょう!

蘭寿とむの花組ポーズ

やはりこの方。蘭寿とむのキメポーズです。

蘭寿とむは、「逆転裁判 蘇る真実」「ファントム」で主役を務め、「ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編」ではアンドレ役として特別出演もしました。

圧倒的なカリスマ性、整った端正な顔立ち、均整のとれた身体で踊るダンスはセクシーで、芸能界にも多数ファンがいる、スターオブザスターズです。

明日海りおの花組ポーズ

明日海りおは元月組で2013年に花組に組替えした男役。

中日劇場公演「ベルサイユのばら -フェルゼンとマリーアントワネット」より、花組トップスターに就任しました。歌と演技が上手で、透明感のある妖精のようなイメージのスターです。

愛音 羽麗の花組ポーズ

愛音羽麗は元花組の男役。

1997年に仮面のロマネスク/ゴールデンデイズ』で初舞台を踏み、その後「エリザベート」「ファントム」など様々は役柄を演じ、な『外伝ベルサイユのばら アラン編』では念願のオスカル役を演じました。

2012年『サン=テグジュペリ/CONGA』にて退団。

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