あなたは誰が好き?宝塚花組に所属する歴代娘役トップ5人をご紹介!

長い歴史をもつ宝塚歌劇団、きら星のごとく輝くトップスターの中から筆者の独断で花組から5人の娘役トップを紹介していきます。

長い歴史をもつ宝塚歌劇団、きら星のごとく輝くトップスターの中から筆者の独断で花組から5人の娘役トップを紹介していきます。

貫禄!ひびき美都。

おキャル様(愛称)といえばどうしても思い出すのが「ベルサイユのばら」のマリー・アントワネットで、「マリー・アントワネットが乗り移った」と言わしめた最後の断頭台へ向かう牢獄のシーンの説得力のある演技は何度観ても泣いてしまいます。

加えて宝塚屈指のダンサー・大浦みずきと渡り合える程のダンス力。マリー・アントワネットのデカイ衣装で軸を持ってかれずに踊れるって並大抵の筋力じゃ出来ないんじゃないでしょうか。

入団10年目にしてのトップはかなり遅い印象ですが、当時周りにガッとした娘役が多かったせいでちゃんと可憐に見えました。

陽性の魅力。森奈みはる。

器用なのに本当に勿体無いです。陽性の華があり、歌えて踊れて演技も拙くない娘役でしたが、ヤンミキコンビ(安寿ミラと真矢みきのトップと二番手のコンビ売り)で割を食ってしまいましたね、何度でも言いたい位の勿体無さです。

このコンビ売りのせいでデュエットダンスが安寿ミラ、もしくは真矢みきのどちらか一方が女装(男役さんが女性の格好をすることを女装と言います)して行われたりと、娘役トップなんだけどなぁ…ってちょと寂しい扱いでした。

だからこそ最近の劇団新感線での活躍がファンとして嬉しいのです。

ぴあのちゃんの弊害。純名里沙。

10年に一度のプリマドンナと謳われ、初舞台でいきなりのエトワール、朝の連続テレビ小説「ぴあの」への出演と話題に事欠かなかった印象があります。

そして「私の歌を聴け!!」というか劇団的にもとりあえずどっかでソロは入れとかないとって使われ方で、「もう若干お腹一杯っす。…でもおかわり!」と思って観ていました。

あまり相手役を選ばないというか自分を見てタイプの真矢みきとの並びは寝室が違う夫婦みたいだと思いました。

若い子。千ほさち。

現代っ子が来たというか、新人類というか、とにかく物怖じしない性格にファンは若干の動揺を覚えた気がします。

多分劇団内でも敵が少なくなかったんじゃないかと想像させられますが、そこを蹴散らせる持ち前の美貌と芯の強さがありました。

芝居の感覚も良く、退団からだいぶ経た今になって「良い娘役だったなあ(遠い目)」と思ってしまいます。

しっとり歌唱。大鳥れい。

実力派娘役という言葉がピッタリな綺麗で歌えて芝居も出来る大型娘役ですが、若干の老け顔でタカラヅカタカラヅカした衣装がいまいち似合わない何とも勿体無い印象でした。

愛華みれ、匠ひびき、春野寿美礼とタイプの異なるトップの相手役を勤め上げ「エリザベート」のタイトルロールで退団。ちなみに下の動画はYOUTUBEでご覧くださいね。

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