花組公演「カリスタの海に抱かれて」花乃まりあが魔性の女?

宝塚歌劇花組公演ミュージカル「カリスタの海に抱かれて」。フランス革命前夜。シャルルには本国フランスの動乱に乗じて、故郷カリスタ島を独立させたいという夢を抱き、仲間を集めていく…という壮大な歴史大作。花乃まりあ演じる魔性の女の魅力に迫ります。

宝塚歌劇花組公演ミュージカル「カリスタの海に抱かれて」。

フランス革命前夜。シャルルには本国フランスの動乱に乗じて、故郷カリスタ島を独立させたいという夢を抱き、仲間を集めていく…というあらすじの、
壮大な歴史大作です。

公演情報は下記の通りです。

「カリスタの海に抱かれて」

作/大石 静 演出/石田 昌也

併演されるのはショー、
レヴューロマン
「宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)」
作・演出/稲葉 太地

宝塚大劇場 公演期間:2015/3/13(金)~4/20(月)

東京宝塚劇場 公演期間:5/15(金)~6/14日)
座席料金:SS席 12,000円、S席 8,800円、A席 5,500円、B席 3,500円(税込)

花組で花乃まりあが妖艶に魅せる?

明日海りおさんが演じるのはフランス軍将校シャルル。

彼の故郷を独立させたいという願いを結果的に阻むことになる、島の女アリシア・グランディーを演じるのは宙組からの組み替えで、明日海りおさんの新しい相手役となる花乃まりあさん。

前作「アーネスト・イン・ラブ」とは対照的に、
結婚を約束した男性がありながらシャルルと愛し合うことになるスキャンダラスな役です。挑戦的な役柄に期待が高まりますね。

花乃まりあが花組で真の開花を見せる!

慣れ親しんだ組からいきなりトップとして、他の組へ。宝塚では過去にもあった例ではありますが、組み替えで誰もが感じるその心もとなさは、花乃さんのインタビューからもよくわかります。

自由の国から伝統の国に移り、妖艶な女性を演じ切る。「カリスタ~」は、花乃さんの力量が問われる公演となりそうです。

花組「カリスタの海に抱かれて」 花乃さんは大石静先生の脚本にどう挑む!?

「カリスタの海に抱かれて」は、宝塚座付きではなく、「家族狩り」や現在放送中のドラマ「セカンド・ラブ」等で人気のある大石静氏の脚本。その物語を、宝塚のテイストに添うよう演出を加えるのが石田昌也先生です。

このふたりのコンビでの宝塚公演は、「美しき生涯 -石田三成 永遠(とわ)の愛と義-」(2011年、宝塚歌劇団宙組公演)に続いて二作目となります。

島を独立させようとするレジスタンスたちやフランス軍将校…見せ場もたくさんありそう。歴史の大きな変化の中で苦しみつつも、愛を貫こうとする姿、花組での芝居にも期待したいですね!

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