【再演決定】宝塚雪組 凱旋門のあらすじ~過去公演や歴代キャストをおさらい!

2000年に初演された舞台が、再び雪組に帰ってくる!2018年6月より上演開始の公演『宝塚雪組 凱旋門』。18年ぶりとなる舞台には、当時主演を務めた轟悠さんも参加とあって、注目の集まる作品です。今回は『宝塚雪組 凱旋門』の気になるあらすじ紹介のほかに、過去公演の模様や歴代キャストをまとめてお届けします!!フランスのパリを舞台に繰り広げられる、男女の出会いと恋の行方を描いたあらすじにも、ぜひ注目してみてくださいね!

2018年6月開幕!宝塚雪組 凱旋門のあらすじや過去公演をチェック

2018年6月8日から宝塚大劇場で上演される『宝塚雪組 凱旋門』。2000年に初演された舞台の再演となる今回の公演ですが、初演と同くじ雪組キャストが公演をすることとなり、レビューにはラテンショーをモチーフにした『Gato Bonito!!』が上演予定です。

ここでは、2018年度版の雪組 凱旋門のあらすじなどの紹介に加え、過去の公演の様子や歴代キャストなどから『凱旋門』の魅力を探ります。

『宝塚雪組 凱旋門』物語のあらすじは?

2000年の初演以来、18年ぶりの再演となるミュージカル・プレイ作品『宝塚雪組 凱旋門』。まずは6月8日の開幕前に気になる、作品のあらすじについてご説明します。

『凱旋門』あらすじ紹介

舞台は第二次大戦前のパリ、ドイツから命からがら亡命を果たしたオーストリアの外科医ラヴィックは、友人ボリスの助けを借りながらかつて自分を痛みつけた男性に復讐をすることを願い、日々を送っていました。そんな最中、愛する人を亡くし悲しみに暮れるイタリア人女性のジョアンを助けたことをきっかけに、2人は恋に落ちます。

ラヴィックとジョアンの恋は束の間、次第に時代に翻弄されてゆき、やがて思いがけない展開へと進んでいき……。

戦時中のパリを舞台にしたストーリーをシャンソンの音楽とともに送る、人間ドラマを描いた作品です。

『宝塚雪組 凱旋門』2000年上演の過去公演をおさらい!

柴田侑宏さんが脚本を務めた作品『宝塚雪組 凱旋門』。小説を原作にした作品は1948年に映画『凱旋門』として公開され、時代背景を基にした男女の恋を描いたあらすじに賞賛の声が挙がりました。

2018年上演の『宝塚雪組 凱旋門』も楽しみな作品ですが、この機会に過去公演を振り返ってみましょう!

2000年6月30日に初演された舞台

過去公演となるのは、2000年に初演された『宝塚雪組 凱旋門』。18年以上前には兵庫県の宝塚大劇場で初演され、後に東京の仮設劇場TAKARAZUKA1000days劇場を経て、2001年8月に福岡の博多座の計3会場にて上演されました!

新人公演も上演された舞台

過去公演の『宝塚雪組 凱旋門』では、後にトップスター候補となるタカラジェンヌたちが出演する、新人公演も同時に行われていました。過去公演の新人公演に出演していたキャストは、この後紹介する歴代キャストで詳しくご紹介します!

『宝塚雪組 凱旋門』出演の歴代キャストに注目!

フランスのパリを舞台に、男女2人の恋模様を描いたあらすじとシャンソンが融合した『宝塚雪組 凱旋門』。過去公演の模様を簡単にご紹介しましたが、ここでは過去公演に出演していた歴代キャストを一部ご紹介します!

ラヴィック役:轟悠

2000年初演の『宝塚雪組 凱旋門』で主演のラヴィック役を務めた歴代キャストは、現在専科に在籍する轟悠さんです。当時、轟悠さんの演技力が認められ、平成21年度の『文化庁芸術祭賞』で演劇部門の優秀賞を獲得しました!

2018年の再演時も轟悠さんが出演する予定であり、18年ぶりに同じ舞台を演じることとなります。

ジョアン役:月影瞳

轟悠さんとともに、2000年の『宝塚雪組 凱旋門』の歴代キャストとしてヒロインを演じたのは、76期生の月影瞳さんです。1994年のロンドン公演でヒロインを務めあげ、花組から星組を経て1997年より娘役トップになりました。

ラヴィック役:朝海ひかる

2000年の『宝塚雪組 凱旋門』で轟悠さんの役替わりとして歴代キャストを務めたのは、元雪組トップスターの朝海ひかるさんです。当時新人公演での主演経験のない中で、役替わりでの主演を務めたことでも話題になりました。

ボリス役:香寿たつき

2000年の『宝塚雪組 凱旋門』で、轟悠さんの友人役を演じた歴代キャストは、元星組トップスターの香寿たつきさんです。2000年当時は専科に配属されている中での役どころとなりました。

ボリス役:安蘭けい

2000年の『宝塚雪組 凱旋門』の役替わり公演でボリスを演じていた歴代キャストは、元星組トップスターの安蘭けいさんです。雪組時代の最後の公演となった『凱旋門』では、ハイメ役とともに2役を演じ分けています。

ハイメ役:音月桂

2000年の『宝塚雪組 凱旋門』での新人公演でハイメ役を演じた歴代キャストは、元雪組トップスターの音月桂さんです。当時は雪組配属2年目の役どころであり、その後新人公演で主演を多数演じていきました。

豪華な歴代キャストが演じた舞台『宝塚雪組 凱旋門』2018年版も期待大!

(出典:Photo ACより)

フランス・パリで時代の波に飲まれていく、男女2人の恋を描いたミュージカル・プレイ『宝塚雪組 凱旋門』。2000年の初演以来18年ぶりの再演作品を、作品のあらすじとともに過去公演を振り返りながら、まとめてご紹介しました。

2018年上演予定の『宝塚雪組 凱旋門』では過去公演でも主演を務めた専科の轟悠さんに、現在の雪組トップコンビの望海風斗さんと真彩希帆さんが加わり、新たな作品となる予感!2018年の上演までは、あらすじをおさらいしながら、再演を心待ちにしましょう♪

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