軌跡のトップスター絵麻緒ゆうの宝塚時代の魅力に迫る

元雪組トップスターの絵麻緒ゆうさん。今回は、元雪組トップスターの絵麻緒ゆうさんの魅力に迫りたいと思います。もっと長くトップを務める姿が見たかった!そう思わずにはいられない、魅力的なトップさんです。

宝塚雪組トップスターの絵麻緒ゆうさん。

異例とも言えるトップスター期間の短さは今なお惜しまれていますが、その歌声と端正な美しさ、芝居心溢れる演技は今なお私たちの心に輝いています。

今回は、元雪組トップスターの絵麻緒ゆうさんの魅力に迫りたいと思います。もっと長くトップを務める姿が見たかった!そう思わずにはいられない、魅力的なトップさんです。

絵麻緒ゆうの宝塚時代を振り返る

絵麻緒ゆうさんは、1987年に73期生として宝塚歌劇団に入団。同期には、天海祐希さん、匠ひびきさん、姿月あさとさんがいて、4人ものトップスターを排出したスター揃いの期です。

星組の生え抜きのスターとして経験を積み、新専科に異動。その後、雪組トップスターの轟悠の異例の専科移動に伴い、雪組トップスターに就任。相手役の紺野まひるとともに、小劇場公演1作(プレお披露目公演)、大劇場公演1作という非常に短期のトップ期間でした。

ちなみに、お披露目公演=退団公演という男役トップスターは、宝塚の長い歴史の中でも匠ひびきさん、絵麻緒ゆうさん、貴城けいさんの3名のみ。劇団の意向ということもありますが、トップスターが作品を重ねるごとに成長をする姿を見たいファンも多いので、残念としか言いようがありませんよね…。

星組生え抜きの男役スターとして活躍した絵麻緒ゆう

星組に配属され、数々の新人公演で主演を演じ、星組生え抜きのスターとして輝きを見せてくれていました。星組での初のバウホール公演主演となる「殉情」は、春琴抄を原作にした作品。

宝塚らしいような、宝塚らしくないような難しい役を体当たりで演じ、当たり役に。あの難しいサスケという役を存在感溢れる演技で見せてくれたのは、流石の一言です。

その後も、麻路さきトップ時代には3番手、稔幸トップ時代には2番手と順調にキャリアを重ねました。そして、専科に異動。様々な組への出演を通して活躍を続けます。

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    えまおさんの男役、今でも見られますよ!

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