キャッチミーイフユーキャン チケット
宝塚版「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」あらすじは?

紅ゆずるさん主演で「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の宝塚版が公演。北翔海莉さんのプレお披露目公演と平行して上演される「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」軽妙洒脱なクライムコメディということで紅ゆずるさんにピッタリの作品になりそうです

紅ゆずるさん主演で「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の宝塚歌劇版が公演されますね。柚希礼音さんの後を継いで星組トップスターになる可能性も高かった紅ゆずるさんですが、しばらくは新トップスター北翔海莉さんの下で2番手として活躍することになりました。

北翔海莉さんのプレお披露目公演と平行して上演されるのが、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」軽妙洒脱なクライムコメディということで、紅ゆずるさんにピッタリの作品になりそうです。

今回は、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のあらすじ、見どころ、配役予想について分かっている段階でまとめてみたいと思います。

トニー賞ノミネートの人気ミュージカル!「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のあらすじ

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は1960年代に実在した天才詐欺師フランク・アバグネイルの自伝をベースに2002年にスティーブン・スピルバーグ監督が映画化、レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクスといった豪華キャストで大ヒットになりました。2009年にはミュージカル化され、ブロードウェイで上演されるとトニー賞に4部門ノミネートされ、好評を博しました。

このミュージカル、2014年に日本版が初上演されています。今回、宝塚版に脚色を加えて登場。海外ミュージカルの日本初演を務めることの多い宝塚歌劇団ですが、一度日本上演されているものを宝塚に、と言う流れは珍しいのではないでしょうか。すでに上演されている日本版「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」とどのように違う、宝塚ならではの舞台を見せてくれるのか楽しみですね。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は、パイロットや医者、弁護士など様々な職業になりすまし、偽造小切手詐欺で大儲けした若き天才詐欺師フランク・アバグネイル。その生き様を、フランクを追い続けるFBI捜査官カール・ハンラティとの軽妙な駆け引きを交えて描くミュージカルコメディです。宝塚版ということで、華やかな演出はそのままにラブ・ストーリーを主軸に少しアレンジが加えられるのでは?と思います。

宝塚版「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の配役予想

レオナルド・ディカプリオの演じたフランク役を務めるのが、紅ゆずるさん。ちょっと肩の力の抜けた軽妙な男性像が紅さんにピッタリなのではと思います。

ヒロインがどのように描かれるかが分かりませんが、相手役としては綺咲愛里さんか、

真彩希帆さんが務めるのではないかと思います。

そしてもう一つ、気になる配役がトム・ハンクス演じるFBI捜査官カール。宙組から移動してきた七海ひろきさんか、

壱城あずささん、

天寿光希さん、

礼真琴さん等が候補にいると思います。

トム・ハンクスが演じていたことを考えると、年次の近さと実績から七海ひろきさんが可能性として大きいかな?と思いますが、同じ宙組で時を過ごした北翔海莉さんのプレお披露目公演の方に出るという可能性も高いので微妙ですね。

壱城あずささんや天寿光希さんはどちらかというと可愛らしいイメージなので、ちょっと役の雰囲気と違うかも…。そこをあえてステップアップのために演じる可能性は大きいかもしれません。礼真琴さんは演技力・歌唱力ともに新人公演学年とも思えない実力者なので抜擢の可能性は高そうです!

カールの役どころでこの作品が決まると言っても過言ではないので、紅さんと相性ピッタリの生徒さんに演じて欲しいですね。

みんなのコメント
  1. あずき より:

    ぜひ観たいです!

  2. なんこ より:

    私も絶対観に行きます!

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