月組「1789」で新人公演主演!暁千星の魅力

宝塚歌劇月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」。日本初上陸のフレンチミュージカルということで、早くも期待が高まっていますよね。今回は、新人公演主演へのお祝いと、今後の期待を込めて暁千星さんの魅力をたっぷりお届けします。

宝塚歌劇月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」。日本初上陸のフレンチミュージカルということで、早くも期待が高まっていますよね。この作品で新人公演の主演を演じるのが、98期の暁千星さん。ちょうど1年前、「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」で新人公演初主演を務めたありちゃん、1年ぶり2度めの主演に挑みます。

スター街道をまい進する暁千星さん。今回は、新人公演主演へのお祝いと、今後の期待を込めて暁千星さんの魅力をたっぷりお届けします。これからの月組を担うありちゃん。要注目のジェンヌさんです。

ダンスが魅力!圧倒的華の持ち主、暁千星

暁千星さんは、2012年「華やかなりし日々」で初舞台を踏んだ98期生。成績が一番で、初舞台のロケットダンスでは最後にソロで登場しました。特にダンスが魅力的なスターさんですよね。美しい身のこなし、ダイナミックなダンスは、柚希礼音さんの下級生時代を彷彿とさせます。

月組に組配属されると、早くから抜擢。特に印象的なのが、北翔海莉さん主演「メリー・ウィドウ」で演じた付き人役。みっちゃんのアドリブに果敢に対応し、美しいダンスでひときわ目立っていたアリちゃん。クライマックスのカンカンでは、誰よりも脚が上がり、軸のぶれない回転は当時研究科2年とは思えないほどのオーラでした。

「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」で新人公演初主演。研3で新人公演初主演は、かなりのスピード出世です。演技力や歌唱力にまだまだ成長の余地がありながらも、持って生まれた舞台上のオーラの華やかさは、すでにスターの風格がありました。これからの月組の中核メンバーとして、ますますの活躍が期待されています。

暁千星の新人公演主演発表に、ファンからのエールが続々

今回の新人公演主演の発表に、エールが続々。今回は、対策ミュージカルとあって、ありちゃんの魅力であるダンスよりも、歌・お芝居での実力が試される舞台。たくさん試練にぶつかるでしょうが、だからこそこの新人公演を経てグッと成長する姿が期待できます。

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