綾瀬あきなのおこぼれ話などファンブログから徹底解剖!

2003年、第91期生として宝塚歌劇団に入団し、花組公演『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』で初舞台後に宙組に配属になった綾瀬あきな。小柄ながらも舞台でいろいろな表情を見せる綾瀬あきなについて探ってみましょう。

2003年、第91期生として宝塚歌劇団に入団し、花組公演『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』で初舞台後に宙組に配属になった綾瀬あきな。

宝塚歌劇専門チャンネル『TAKARAZUKA SKY STAGE』内のタカラヅカニュースを伝えるスカイ・ナビゲーターズも務め、かわいらしい笑顔に注目が集まっています。

小柄ながらも舞台でいろいろな表情を見せる綾瀬あきなについて探ってみましょう。

宝塚歌劇団宙組 綾瀬あきなのプロフィールをご紹介します。

宝塚宙組の娘役である綾瀬あきなは、東京都出身の第91期生です。同期には退団してしまった野々すみ花や藤咲えり、現役ではトップ娘役の愛加あゆ、男役スターの天寿光希らがいます。

愛称は「エビ」、11月16日生まれの蠍座です。これまでに『誰がために鐘がなる』の新人公演でのマチルダ役、『風と共に去りぬ』本公演でのプリシー、『ベルサイユのばらーオスカル編ーではスザンヌ役と、徐々に大きな役を演じられる女優になってきました。

宝塚宙組、綾瀬あきなの表情豊かな演技が大好評だったプリシー役

『風と共に去りぬ』本公演で、綾瀬あきなは黒人のプリシーと白人の令嬢を演じたのがとても好評でした。

綾瀬あきなの魅力の一つは、なんと言っても表情です。2008年の『雨に唄えば』のチアガール姿での表情も面白おかしくて話題になっていましたが、初めての大役を掴んだこの時の公演でもたくさんの宝塚ファンの方々が絶賛しています。

このようにakaneさんはブログ『ルナティック!!』で綾瀬あきなについて紹介していました。

『ルナティック!!』

本当は男役になりたかった!? 宝塚娘役の綾瀬あきながトークショーで語る!

宝塚歌劇は、歌劇を楽しむほかにも、様々なイベントが開かれます。観劇後のお茶飲み会やトークショー、親子観劇など、宝塚初心者も楽しめるものが企画されています。

ミイニャさんのブログには、綾瀬あきな、星吹彩翔、凪七瑠海の3人が出演するトークショーの様子がとても細かく再現されています。

その中で、3人が受験に時の様子を語っている部分があります。

トークショーの中ではこれまでの失敗談や新人公演の様子、是非演じてみたい役などが語れています。

『ミイニャのブログ』

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宝塚歌劇団宙組娘役の綾瀬あきなが出演する舞台のチケットはチケットキャンプで!

表情が豊かで、愛らしい仕草が人気の宝塚宙組綾瀬はるか。是非とも舞台での細部に神経を行き届かせた演技を見てみたいですね。チケットキャンプでチケットを手に入れて観劇してみてください。チケットキャンプでは宝塚歌劇団の公演チケットを取り扱っています。

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