その美貌は宝塚一。伝説の美しさを誇る元月組トップスター彩輝なおの魅力!

宝塚歌劇団元月組トップスターの彩輝なおさん。トップスターとしての期間は短いながらも、その圧倒的な美しさで多くのファンの心をわしづかみにしましたよね!今回は、そんな彩輝なおさんの魅力に迫ります。

宝塚歌劇団元月組トップスターの彩輝なおさん。

トップスターとしての期間は短いながらも、その圧倒的な美しさで多くのファンの心をわしづかみにしましたよね!卒業から10年がたった今も、その美しさは伝説として語られています。男役の色毛、セクシーさを自然に演じられる稀有な男役トップスターでした。

今回は、そんな彩輝なおさんの魅力に迫ります。今、当時のお写真を見てもかっこ良い。10年間に戻って現役のお姿がもう一度拝みたいです!

彩輝なおの宝塚時代を振り返る

彩輝なおさん(宝塚時代の名前は彩輝直さん)は、天海祐希さんの熱烈なファンだったことがきっかけで宝塚を受験。1990年に第76期生として宝塚歌劇団に入学しました。その後、月組に配属され、研7の時に星組に組み替え、研11の時に専科へ異動。各組への特出経験を積み、2004年に紫吹淳さんの後任として月組トップスターに就任されました。

さえちゃんの愛称で親しまれた彩輝なおさんは、チャーミングな笑顔と妖艶な美しさを兼ね備え、男性とも女性とも言えない中性的な美しさで多くのファンの心を捉えていましたよね!

では、年代別に彼女の活躍・魅力に迫っていきましょう。

下級生時代から大抜擢されていた彩輝なお

彩輝なおさんがまず注目を集めたのが、新人公演。研2のときに、「ベルサイユのばら」の新人公演で二番手の役であるアンドレの役に大抜擢。荒削りながらも持ち前の美貌を活かした素敵なアンドレだっだそうです。この時、前に出過ぎて緞帳を下ろすことが出来なかった…という裏話が。初々しいハプニングですよね。でも、突然のハプニングにも慌てずに舞台を務めるのは、さすが未来のトップスター。

星組に移動したあとは、新人公演の主演やバウホールの主演など、順調にキャリアを詰みます。星具にエリザベートでは、新人公演でトート閣下を熱演。新人公演とは思えない美しさで、まさに黄泉の帝王そのものでした。

2000年に主演を務めたバウホール主演「聖者の横顔」。ここで演じたプレイボーイ役が当たり役となりました。端正な顔立ち、舞台の中心を務めるオーラ。華やかな舞台でのびのびと活躍する姿は、近い将来にトップになるだろうなあという期待に満ちていました。学年が上がるとともに、美しさに拍車がかかっていきます。

みんなのコメント
  1. ムーン より:

    さえこさんが熱烈ファンだったのは、大地真央さんだと思います!
    先日テレビで、ご本人が仰ってましたよ (^。^)

  2. 匿名 より:

    さえこさんは、舞台のお化粧でさらに美しくなられる方ですね。

    大地さん現役時代はまだ小学生だったのでしょうか。
    進路を考えるころには、天海さん現役でしたね。入団後は、天海さんの身近でいろいろ教えてもらったと、ネットで知ることができますね。
    天海さん退団後は別組のトップさんとか、たくさんの方から学べる人柄だと感じました。

    ネットで天海さんについて触れているのは、同期生以外では さえこさん、水さん、森奈みはるさん、遼河はるひさんだけですね。

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