超絶的な美貌!元宝塚歌劇団月組トップ彩輝直の魅力とは?

優雅さが最大の武器といえる元宝塚歌劇団月組トップ彩輝直さん。「聖者の横顔」でのプレイボーイ役や「エリザベート」での帝王トートという死神の役などを見事に演じきったエピソードを含めてご紹介します。

宝塚歌劇団月組トップ彩輝直さんは、未熟児で生まれ育ち、小さくても恵まれて育って欲しいという願いから小恵子と名づけられたそうです。

さえちゃんと親しまれる彩輝直さんは幼少期の体の弱さが感じられず、男性の色気やセクシーさの表現力の素晴らしさが最大のポイントです。

ここでは彩輝直さんの魅力について探っていきたいと思います。

彩輝直さんの魅力について

彩輝直さんは、その優雅さが最大の武器でした。ところで皆さんは宝塚の魅力って何だと思われますか?言わずとも宝塚は魅力的な要素がいっぱいありますが、宝塚の魅力を一言で言うなら美の追求にあると思うのです。

その宝塚にあって、彩輝直さんの魅力は、ダンスでも歌でもなく、その圧倒的な美貌でしょう。

彩輝直さんの美貌は、隣の綺麗な女の子っていう感じではありません。人工的とも言えるほどの完成された美しさであり、超絶的なものです。彩輝直さんは、まさに宝塚が求めている美をもつトップスターでした。

「聖者の横顔」でプレイボーイを見事に演じ頭角を現す

彩輝直さんは、星組3番手スターの時代から徐々に頭角を現してきました。

当時、出世作となったのが、星組・宝塚バウホール・東京特別公演(2000年3月)の「聖者の横顔」です。この舞台で彩輝直さんは、ルルカというニヒルでジゴロなプレイボーイを見事に演じました。

それは彩輝直さんの魅力を十二分に引き出す舞台となりました。最近では、彩輝直さんのようなオーラを感じさせるスターが少なくなったような気がします。

月エリザのトートで花道を飾る

彩輝直さんは、月組トップまで登りつめ、2005年に、その絶頂のさなか宝塚を退団したのです。その2005年の最後の舞台となったのが、今では伝説の舞台ともなっている宝塚歌劇団月組公演「エリザベート」でした。彩輝直さんは、主演の死の帝王トートという死神の役を見事に演じきりました。

彩輝直さんのトートは一言で表現すると美麗でした。さらに彩輝直さんの素晴らしいところは、デュエットダンスでエリザという相手役の瀬奈じゅんさんをきちんとリフトできたところ。

瀬奈じゅんさんは、次期月組男役トップスターさんでしたので、普通の娘役さんより背が高いし、結構がっちりしていたようです。それを、小柄な娘役さんのようにリフトし、ダンスしたことはとても圧巻でした。

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彩輝直さんのファンを魅了してやまない魅力といえば、前述のように断然エリザベートでのトートを妖艶な男性役として演じきったところです。死神の冷ややかな空気感、凛とした立ち姿、姿勢、1点を捕らえる男性的な目力。男性的で美しき物悲しげな切ないしぐさの中に気品が感じられます。

まさに死神トート役でここまで迫真の演技を出来るのは彩輝直さんより他、右に出るものはいないでしょう。煌びやかな衣装、豪華なステージ、観客の鳴り止まない拍手、宝塚歌劇団は女性皆のあこがれ、女性を夢の世界へいざなってくれます。そんな宝塚でひときわ観客の心を魅了した彩輝直さんについてのご紹介でした。チケットキャンプでは、宝塚歌劇団のチケットを取り扱い中です。こちらもぜひチェックしてみてください。

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    4枚中2枚が別人の写真ですが、正気ですか?

  2. 眠像くん より:

    彩さんのエリザベートはYouTubeでみましたがものすごく美しいかったです

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