稀代の男役!元雪組トップスター朝海ひかるの魅力を大公開!

朝海ひかるさんは、妖精のまなざしのような素敵な眼をしておりました。「コム」の愛称で親しまれ、元雪組のトップスターです。ここからは、元雪組トップスターの朝海ひかるさんの魅力について詳しく紹介していきます。

朝海ひかるさんは、妖精のまなざしのような素敵な眼をしておりました。「コム」の愛称で親しまれ、元雪組のトップスターです。地元、仙台土産で代表的な〇の月のイメージキャラクターにもなっていました。

朝海ひかるさんは、その類い稀なるダンステクニックで男役として雪組を盛り上げてきました。代表作は、役替わり公演初主役の「凱旋門」、単独初主役の「アンナ・カレーニナ」、それと雪組トップとなり絶頂期の「ベルばら」でしょう。

ここからは、元雪組トップスターの朝海ひかるさんの魅力について詳しく紹介していきます。

チケット完売・人気大爆発!朝海ひかる初主演 ~アンナ・カレーニナ~

朝海ひかるさんの出世作といえば、雪組での「アンナ・カレーニナ」ではないでしょうか。アンナ・カレーニナは、ご承知のとおりロシアの文豪トルストイの代表作で、主人公アンナがアレクセイ・ヴィロンスキー伯爵と不倫し、夫カレーニンと離婚を望む事で、さまざまなドラマが展開されていきます。朝海ひかるさんは、この舞台でヴィロンスキー伯爵を熱演されました。

宝塚の舞台では、アンナ・カレーニナの主演はアリョーシャ(ヴィロンスキー伯爵)役ですから、朝海ひかるさんはこの雪組バウホール公演で、初主演を演じたわけです。この公演のチケットはすぐ完売となり、当時チケットのキャンセル待ちに長蛇の列が出来るほどでした。

朝海ひかるさんの演技は、若々しい切れのあるダンスがとても印象的でした。この舞台をステップに、朝海ひかるさんは、この後雪組のトップに登りつめていくのです。

朝海ひかるのはまり役!ベルばらのオスカル

朝海ひかるさんは、雪組トップとして「ベルばら」のオスカルを演じましたが、そもそもベルばらは、組によって趣きが違う事、ご存じでしたか?例えば星組の場合には、舞台は華やかな宮廷であり、マリーアントワネットが登場します。それに対して、朝海ヒカルさんが主演の雪組公演では、基本的にマリーアントワネットは登場しませんし、舞台は宮殿ではなく、平民のお話になります。というように同じタイトルの舞台ですがその内容は両極端です。

雪組のベルばらでは、オスカルの生涯や人物像に深く感情移入する舞台ですから、朝海ひかるさんの役どころは、まさに劇団ひとりと言えるほどに重要でした。その難しいオスカル役を見事に演じきったのです。しかも、朝海ひかるさんは、同じ時期に星組のベルばらでもオスカル役として特別出演し大活躍したのですから、凄すぎます。

朝海ひかるさんの、オスカルはそれはうっとりするほど綺麗なのですが、それはメイクが素晴らしいということもあります。宝塚ではメイクは自分で行うという事は皆さんご存知かと思いますが、朝海ひかるさんは歴代の宝塚トップの中でも指折りの高度なメイク技術の持ち主でした。

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