望海 風斗の「アル・カポネ」がギャップで魅力を放つ!

花組から雪組に異動した望海 風斗さんが雪組生として初の主演の舞台に挑みます。そのポスターの完成度からも、ファンの期待度がますます高まってきていますよね!

宝塚歌劇花組から雪組に異動した望海 風斗さんが雪組生として初の主演の舞台に挑みます。そのポスターの完成度からも、ファンの期待度がますます高まってきていますよね!

ミュージカル
アル・カポネ ―スカーフェイスに秘められた真実―
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演公演期間:5/9(土)~5/17(日)
一般前売:3/15(日)
座席料金:全席 7,800円(税込)

赤坂ACTシアター公演公演期間:5/26(火)~6/1(月)
一般前売:4/19(日)
座席料金:S席 7,800円、A席 5,000円(税込)

雪組公演「アル・カポネ」のみどころ

イタリア系移民でいながら、アメリカで暗黒街の顔と呼ばれるまでに昇りつめ、そして破滅の道を歩むという劇的な人生を送ったアル・カポネという歴史上実在の人物は、そのダンディズムやギャングという時代背景もあり、宝塚歌劇でも多く登場する人物です。

そのアル・カポネを雪組ルパンでは、伯爵役をコメディチックに演じて大好評を得た望海さんが演じます!

期待のボルテージが上がらないワケがありませんよね!

望海風斗の経験が「アル・カポネ」で生きてくる!

望海さんは花組時代から、ひとつにとどまらない多彩な役を演じてきました。

日本物から女性役、代表的ともいえるエリザベートのルキーニ、そして今回のアル・カポネに最も近い役としてファンが重い浮かべたのは、花組時代に演じた「オーシャンズ11 」のテリー・ベネディクトでしょう。

冷徹な悪のイメージがありながら、愛のために感情的にもなる人間味が重なります。

雪組「アル・カポネ」で気になるポイント

「アル・カポネ」で気になるのが”彼を追う捜査官エリオット・ネスとの奇妙な友情を絡めてドラマティックに描く”というあらすじ。(出典:宝塚歌劇公式サイト

カポネと感情を交錯させる、きっと重要な役になるであろうネスを誰が演じることになるのか?という点も、気になるところです。

望海さん自身の持つギャップとアル・カポネという役が持つ二面性。ふたつのギャップがどんな作用を生み出すか、が「アル・カポネ」見所の鍵となります。

「雪組の望海風斗」であるために培った力を

「アル・カポネ ―スカーフェイスに秘められた真実―」、出演するメンバーはまだ活躍の場がこれからという下級生が大半を占めています。

つまり望海さんは、バウホールより一段大きな舞台の上で、下級生をどのように率いて「雪組の望海風斗」としての存在をみせつけてくれるかを試されているともいえるでしょう!

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