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宝塚歌劇団 花組 「愛と革命の詩」の見どころは?あらすじ、貸し切り、新人公演情報まとめ

平成25年8月16日から宝塚大劇場にて公演が始まった花組公演「愛と革命の詩(うた)」は本公演より月組準トップスターだった明日海りおが加わり、さらにパワーアップした公演となっています。また、今回はトップスター蘭寿とむさんの出身校の現役生及び卒業生を対象として貸切公演もあり、生徒そしてファンからも勢いを感じる花組公演です。

平成25年8月16日から宝塚大劇場にて公演が始まった花組公演「愛と革命の詩(うた)」は、本公演より月組準トップスターだった明日海りおが加わり、さらにパワーアップした公演となっています。

また、今回はトップスター蘭寿とむさんの出身校の現役生及び卒業生を対象として貸切公演もあったそうで、生徒そしてファンからも勢いを感じる花組公演です。今日はその魅力を少しお話します。

「愛と革命の詩」のあらすじ

イタリアオペラの傑作の一つと言われる「アンドレア・シェニエ」をベースにしたミュージカル作品。実在の革命詩人であるアンドレア・シェニエと貴族令嬢マッダレーナとの真っ直ぐすぎる恋。そして、マッダレーナに想いを寄せながらもフランス革命の闘士として闘うジェラール。フランス革命という混乱の中、三人の純粋にお互いを想い求め合う心を中心として、平民たちによって滅ぼされようとしている貴族階級の姿と、自由を求めて闘う人々の姿が様々な観点から描かれています。

純粋な恋愛に、涙ナシでは見られない

主演の蘭寿さんが熱望していたと言われる純粋な恋愛ものです。なので、お芝居の間には恥ずかしくて顔を隠してしまいたくなるような、またつい口元が緩みそうな甘い恋の台詞やシーンがたくさん出てきます。純粋だからこそ溢れ出てくる想いを素直に言葉、文章に乗せて相手に伝えいて、うっとりした時間を過ごすことが出来ます。運命的に両想いになれた2人は、この幸せな時間を離れることなく一緒に過ごしたいと、最後、一緒に断頭台へと向かう姿は涙ナシでは見れません。

愛と革命の詩 大注目の新人公演の主演は芹香斗亜さん

今作の新人公演主演は、芹香斗亜さん。花組へ組替してから3度目も新公主演ですね。先日のバウホール公演の主演も大好評でしたし、新公主演は星組時代をあわせると4度目なので安定感も出てきたのではないでしょうか。可愛らしいルックスなのにスラリと長身というギャップがファンを魅了しているでしょうね。

二番手役のジェラールの配役は柚香光さん。この方は、シュっとしたお顔に長身で男役らしい。ダンスが定評があって、本公演でも黒天使という主人公達の心情を表すという重要な役をされてます。もう東京公演での新人公演しかないですが、花組の新人公演は必見ですね。東京の新人公演は、10月24日(木)です。

蘭寿さん退団!今後の花組は?

宝塚大劇場で千秋楽を迎え、東京へと向かう前に発表された花組トップスター蘭寿さんの退団。花組→宙組→花組と経験され、満を持してトップになられた方で、花組も勢いづいていたところなので、残念ですが、さよなら公演は最高の舞台になることでしょう。楽しみですね。

この公演は、11月17日(金)まで東京宝塚劇場にて公演されています。と言っても、この公演ほとんどチケットがない状態ですので、気になっている方は早めに問い合わせた方が良さそうですね。

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