「激情-ホセとカルメン-」をより楽しむための3大こだわり要素まとめ

宝塚歌劇団の公演の中でも名作と言われているミュージカル「激情-ホセとカルメン-」。キャストはもちろんのこと、作品に込められたこだわりと情熱もかなりのものです。今回は激情をより楽しむためのポイントを3つにまとめて紹介します。

宝塚歌劇団の公演の中でも名作と言われているミュージカル「激情-ホセとカルメン-」。キャストはもちろんのこと、作品に込められたこだわりと情熱もかなりのものです。今回は激情をより楽しむためのポイントを3つにまとめて紹介します。

1:柴田侑宏先生による「激情」脚本のこだわり

柴田先生の作品に出演をしたいジェンヌは数多く、退団作品として希望するトップスターも後を絶ちません。「激情-ホセとカルメン-」も柴田先生のセンスをフルに生かし、原作「カルメン」の新しい側面を見せてくれる切ない恋愛物語に仕上がっています。濃厚な花の香りのように心をくすぐるセリフは、柴田先生自身がが観客席で直接確かめた自信作です。「激情」は1999年の初演終了後も、あまりのすばらしさから首を長くして再演を待ち望んでいたファンがたくさんいたほどです。言葉に命をかけ御年84歳の柴田先生、いつまでもお元気でいてほしいものですね。

宝塚といえば柴田先生の大ファンという方もTwitterでたくさん見かけることが出来ます。

2:謝珠栄先生こだわりの情熱的な「激情」の振付

自身も元タカラジェンヌの謝珠栄先生。男役の経験を生かした大胆で斬新なダンスのセンスには定評があります。「激情」でも振付・演出を担当しています。海外が舞台の作品なら、その国の空気感を理解したうえで演じたいと考えている謝珠栄先生は「激情」でもフラメンコやスパニッシュダンスを取り入れ、華やかな世界観を演出しています。

「音楽」「芝居」「歌」「踊り」が一度にすべて入ってくる感覚が新しい、わくわくするようなエンターテイメントを提供してくれる謝珠栄先生の演出が楽しみですね。

3:最強タッグで実現した他では聴けない「激情」のこだわり音楽

「激情」の原作となっている「カルメン」はオペラでも上演されている作品ですが、舞台ではこちらの音楽を使用せず「激情」の世界観にぴったり合った音楽を制作しました。宝塚歌劇団ではおなじみの作曲家高橋城先生の華やぐ音楽センスが冴えわたっています。文化庁芸術祭優秀賞を受賞した宙組公演でピアノを担当していたのは斎藤恒芳先生で、葉加瀬太郎さんとバンドを組んでいたこともあったそうです。2人の最強タッグによって、ふくよかに広がって行く異国情緒あふれる世界観をお楽しみいただけます。

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