龍真咲退団会見からみるトップスター退団への意識の変化とは?

宝塚歌劇月組トップスター龍真咲さんが退団を発表されました。退団発表の次の日に行われた龍さんの退団会見からわかる、宝塚トップスターの意識の変化を検証していきます。

宝塚歌劇月組トップスター龍真咲さんが退団を発表されました。

これから龍さんはじめ、月組ファンは、彼女の退団公演千秋楽まで忙しい10か月を過ごすことになります。

退団発表の次の日に行われた龍さんの退団会見からわかる、宝塚トップスターの意識の変化を検証していきます。

2016年龍真咲退団 トップスター退団はほぼ毎年のイベントになりつつある?

龍さんは、宝塚100周年記念式典時をトップで迎えた5組のスターの“最後の1人”。

すでに退団した花組の蘭寿とむさんや雪組の壮一帆さん、星組の柚希礼音さん、宙組の凰稀かなめさんらのいわば大トリを務めることなります。

通常3年ほどが近年のトップスター在任期間の平均となっていますから、毎年「5組のうちのトップスターの誰かが退団する」のがこれからも主流となるのかもしれません。

龍真咲退団会見より 「結婚予定は?」の質問も明るく返答

トップスターさんの質問に定番として記事にも掲載されるのが、「結婚予定」。

これまでのトップスターさんは予定があろうとなかろうと、男役を貫くという意図もあってはぐらかそうとしたり、ないと答えたりしていましたが、龍さんは堂々と結婚準備!と返答していました。

龍さんの大阪人らしい人柄と盛り上げ方から出た言葉では?という見方もありますが、ジェンヌの側もファンの側の男役への厳格なまでのこだわりも以前ほどではなくなっているのかもしれませんね。

“お約束”である退団後の結婚を質問されると、「今後の予定は?って聞いてください」とリクエスト。あらためて「今後の予定は?」と問われると、間髪入れず「結婚準備です!」と言った。巻き起こった笑いに「分からないじゃないですか、まだまだ先はある」。”
(引用:産経west)

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