宝塚男子が選ぶ!2015年好きだった宝塚作品ランキング(3部門)

こんにちは、宝塚男子ピエールです。2015年も早いもので間もなく終わりますね。ということで2015年最後の今回は、ピエールが個人的に好きだった2015年の公演を、芝居部門、ショー部門、小劇場公演部門の3つに分けて発表したいと思います!

こんにちは、宝塚男子ピエールです。2015年も早いもので間もなく終わりますね。

宝塚を見ていると年間スケジュールをかなり前から考えることになるので、1年が経つのもあっという間に感じるというのも宝塚あるあるな気がします。皆さん今年もいろんな公演を観劇されたかと思いましたが、どの作品が一番思い出に残りましたか?

ということで2015年最後の今回は、ピエールが個人的に好きだった2015年の公演を、芝居部門、ショー部門、小劇場公演部門の3つに分けて発表したいと思います!皆さんの観劇された作品の思い出を振り返りながらご覧頂けましたら幸いです。

芝居部門:「ルパン三世~王妃の首飾りを終え!~」

今年の大劇場公演のスタートを飾った雪組公演「ルパン三世」。

人気アニメの舞台化ということでいきなりかなりのチケット難になった公演でしたが、話題性だけでなく作品自体も笑いあり感動ありの素敵な作品でしたよね。

トップお披露目となった早霧せいなさんのハマリっぷりも素晴らしく、早霧さんが芝居の上手なトップスターというイメージを一気に定着させた公演だったと思います。

2016年は再び人気漫画が原作の「るろうに剣心」を控えた雪組ですが、きっとまた宝塚ファンのみならず原作ファンの方にも大好評となるんじゃないかと確信しております!しかしチケット難が続きますねぇ……( ̄∀ ̄;)

ショー部門:「宝塚幻想曲」

花組の新トップコンビ明日海りおさんと花乃まりあさんの大劇場お披露目公演であると共に、台湾公演でも再演されたレビュー作品

個人的には現在の一推し「とあちゃん」こと芹香斗亜さんが2番手デビューしたショーということで、2015年にめざましい成長ぶりを見せてくれたとあちゃんの飛躍のきっかけの1つとなったショーということもあり、とても思い出深い公演になりました。

もちろんショー自体もレビューの中に「和」のテイストも取り入れられており、宝塚の代表作品として台湾で上演するにふさわしい、華やかで楽しい素晴らしいレビューだったと思います!

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