【ヅカヲタが考える】ヲタ活をしながら婚活を成功させる方法

宝塚を愛する皆様、こんにちは。 モーニング・ヲタ子です。 今日はタイトルの通り、「ヅカヲタの婚活」について考えてみたいと思います。 ポイントとなるのは、"ヅカと婚活の両立"ですね。

宝塚を愛する皆様、こんにちは。
モーニング・ヲタ子です。

今日はタイトルの通り、「ヅカヲタの婚活」について考えてみたいと思います。
ポイントとなるのは、”ヅカと婚活の両立”ですね。

わたし自身は、両立、できなかったクチです。
20代前半に一度ヅカから足を洗い、就職・婚活・結婚を経てカムバックしました。
そんなわたしですから、経験に基づく”アドバイス”などできるはずもなく、”ヅカと婚活の両立”について語るなんて荷が重い話です。

ただ、ヅカヲタに復帰してから日を重ねるごとに、この空白の約10年間に失ったものに打ちのめされ、後悔は募り、せっかくならばヅカヲタを続けながら結婚も手に入れてみたかったと思う今日この頃。

皆様にわたしと同じ轍を踏んで欲しくないからこそ、このネタについて語りたいのです。

【ヲタ子の後悔】

  • ロミオとジュリエット”と”スカーレット・ピンパーネル”をリアルタイムで見たことがない。
  • 95期の誕生と成長を見守れなかった。
  • ご贔屓の下級生時代がごっそり抜ける。
  • ヅカを揺るがしたスキャンダルをことごとく逃す。
  • 春風弥里の存在を退団後に知る。
  • いつの間にかすみれコードから”ジェンヌが食べ物を食べるシーンはNG”がなくなっている。

…ざっと思いつくままに書いてみましたが、これだけで失ったものの大きさは十分おわかりいただけますでしょう。

それではヲタ子が考えるヅカヲタが婚活する際に気をつけるべきことをまとめてみます。

ヅカヲタ婚活の鉄則 その1.現実社会にいる男性にキラキラは求めない

これは鉄則。
これ以上言うことはありません。

まず、キラキラはしません。自分と同じく、汗をかけば普通に臭いです。
宝塚を知らなければ、汗=臭いを受け入れられるんですけどね。
あの人達、汗すらアクセサリーに出来る人種ですからね。

ヅカヲタ婚活の鉄則 その2.多くの男性は宝塚に偏見を持っていると思って間違いない

先日、ラジオでやっていた「BL(ボーイズラブ)を好きな女子は恋愛対象になるのか?」的なアンケートでは、「恋愛対象になる」と回答した男性が30%台という結果でした。

ジャンルは違えど宝塚もきっと大きな差はないでしょう。
宝塚を見たことがない人の目にうつる宝塚&ファンの姿は、「女性だけの集団を女性だけが追いかけている奇妙なコミュニティ」であると考えて差し支えないと思います。

一方、家族や友達にファンがいたりする場合などファン活動への理解がある場合も。
そんな男子に出会ったらめっけモンですね。
男性陣の偏見を覚悟していればこそ、自分(とヲタ活動)にとって重要な男性が浮かび上がってくるというものです。(多分)

ヅカヲタ婚活の鉄則 その3.ファン活動(観劇・ファンクラブ等)は慎重に取り扱うべき事項

結婚したら基本的に2人で生活を回していくことになります。
“妻”となる人間が、お金の浪費・時間の浪費をすると予めわかっていたら、男性は結婚を考えるでしょうか。

①宝塚ファンであることを明かす
②”宝塚を定期的に観劇していること”が彼の中で日常となる時期を待つ
③ファンクラブに入っている場合、”ファンなら入っているのが普通だよ”くらいのスタンスでカミングアウトする

さらにディープな活動をしている場合は④⑤と続くのでしょうが、どちらにせよ、時間をかけ段階を踏んで”告知義務”を果たしていくことをオススメします。

③の段階くらいまで進めば、宝塚=浪費ではなく、「宝塚=彼女の人生の一部」程度の認識に変わってくれるのではないでしょうか。

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