【ヅカヲタの告白】他組ヲタだけど龍真咲&愛希れいか(まさちゃぴ)が好き!

宝塚ファンの皆様、ご機嫌いかがでしょうか。 モーニング・ヲタ子です。 宝塚大劇場では、ウワサの「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」が開幕しましたね。

宝塚ファンの皆様、ご機嫌いかがでしょうか。
モーニング・ヲタ子です。

宝塚大劇場では、ウワサの「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」が開幕しましたね。
稽古場風景を見た時から、いや、公式でビジュアルが発表されたあの日から、月担の皆様同様、ドキドキが止まらない非月担です。

花月雪星宙。
皆様「特にこの組が好き!」という”ご贔屓組”をお持ちのことと思います。

私は高校時代のヅカ堕ちが花組だったので、それ以来花組を拠点に活動しています。
15年間、ハローグッバイが起きようと落下傘トップだろうと、基本、花担。

そんな花組ラブなヲタ子ですが、第2ヲタ期に入って以来トップコンビとしてはお隣の月組さんの二人が大好きなのです。それも群を抜いて。

龍真咲&愛希れいか
まさちゃぴです。

ポスターに出ているのがこの二人だから見に行きたい!
そう思えるMYツボなコンビなのです。

龍真咲の”浪速感”と”ギャップ担当”愛希れいか

ビジュアル、もちろん大好きです。

小顔、スタイル抜群、顔が美人系<キュート系なところまでお似合い。
でもなによりツボるのが、まさちゃぴそれぞれの強烈な個性が絶妙なハーモニーを生み出しているところ。

まさお氏の浪速感…というか演歌感?そして昭和のスターのような圧力。舞台上でもスカステでも、基本的にお目目がきらきらしています。(ほぼギラギラと言っていいかもしれません)
一方のちゃぴ嬢は圧強めなまさおの横でおどおどしつつ、舞台に出ると人が変わったように”できる女”に大変身!してしまうギャップをお持ちです。

ギャップのない熱い男とギャップしかない女。
…あくまで非月担の私見ではありますが。

はじめは「スカイフェアリーズだった龍真咲ちゃんがきりやん(霧矢大夢)の後のトップさんなのね。元男役がトップ娘役なのね。」程度の知識だったものが、スカステを見、グラフを読み、まさちゃぴコンビの魅力にはまっております。沼です。

まさおの横でぶんぶん踊りまくるちゃぴ嬢を見るのがたまらないですね。
そしてデュエットダンスでちゃぴに微笑みかけるまさおの顔を見ると、幸せな気持ちになります。

ちゃぴに破滅させられちゃうまさおって、まさに夢の構図

いつかのグラフでちゃぴ嬢は「(2人でお芝居をするなら)命懸けでまさきさんを守って死ぬ!」「お仕えします!」的なことをおっしゃっていましたが、そうじゃない!
ヲタ子的に見たいのは、ちゃぴ嬢がまさお氏を振り回す、の図♥

それが年明けに東京にやってくるなんて…(感涙)。

このコラムが掲載される頃には「タカラヅカ・ニュース」でムラ初日の模様がO.A.されているのでしょうが、今、私の手元にあるのは、わずかばかりの稽古場映像のみ。

ていうか、それでも既に腹いっぱい胸いっぱいなんですけどーーー!!
“私が見たいまさちゃぴがそこに!”感がすごいです。

あは。
我が家で流行りそうなセリフのオンパレードです。

宝塚の男役をいい感じに”破滅”させてくれる「マノン・レスコー」。
宝塚にぴったりな題材に思えますが、意外にも2001年の「マノン」に続き2回目の舞台化なんですね。
瀬奈じゅんさん主演の「マノン」も当時のビデオは擦り切れ、録画DVDも予備を含めて3枚作成済み、というお気に入り作品です。

まさちゃぴの「舞音-MANON-」が今後どんな作品になっていくのか、楽しみですね。

友の会にそっぽを向かれ続けて未だ観劇予定のたたない私ですが、年明けにまさちゃぴのお姿を拝めると信じて、年末を乗り切っていきたいと思います。

では皆様ごきげんよう。
さようなら。

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