月組「DRAGON NIGHT」千秋楽の夏月都さんが凄かった件

大好評のうちに千秋楽を迎えた、宝塚歌劇月組の龍真咲コンサート「DRAGON NIGHT」。今回は、ドラゲナイ千秋楽のカテコの様子と、夏月都さんの魅力をあわせて振り返りたいと思います。

大好評のうちに千秋楽を迎えた、宝塚歌劇月組の龍真咲コンサート「DRAGON NIGHT」。

3部構成で、龍真咲さんの魅力がこれでもか!と詰まったコンサートは、予想の斜め上のカメ扮装など、いろいろなところが型破りで(褒め言葉です)、いい意味で宝塚歌劇の歴史に名を刻むコンサートになりました。

見どころはいくらでも挙げられますが、この「DRAGON NIGHT」で一番の名場面を挙げるなら、大千秋楽のカーテンコールでしょう。なぜなら、夏月都さん扮する「小雨ふぶき」さんが登場し、まさカメさんと「小雨降る径」のデュエットダンスを披露したのです!

今回は、ドラゲナイ千秋楽のカテコの様子と、夏月都さんの魅力をあわせて振り返りたいと思います。

「DRAGON NIGHT」千秋楽のカテコでは、突然龍真咲さんが消え…

伝説に残る「DRAGON NIGHT」の千秋楽は、通常通り龍真咲さんがご挨拶をするところまでは、いわゆる通常の千秋楽でした。

しかし、カーテンコールに応じて幕が開くと、そこにまさおさんの姿がないのです…!残されたのは、適当な置き手紙。それを受けて、美弥るりかさん・珠城りょうさんの「るりたま(ふりかけではない)」コンビがゆるゆると場をつなぎ、まさおさん不在のままま幕が降りました。

ぽかんとする客席…しかし、幕が再び開くと、ムーディな証明の中に佇むのは…まさカメさんと小雨ふぶきさん

夏月都さん扮する「小雨ふぶき」さんと「小雨降る径」を披露!

そして、宝塚ファンなら誰でも口ずさめるあの「小雨降る径」のメロディが流れ、白雪さち花さまの美声にあわせて、お二人のデュエットダンスが始まったのです!

※ちなみに、「小雨降る径」は「ベルサイユのばら」のフィナーレで披露されるデュエットダンス。「DRAGON NIGHT」では、日替わりトークゲストコーナーに夏月都さん・白雪さち花さんが登場された時に披露され、衝撃が走った場面です。

基本的に、ゲストコーナーは一期一会。同じものは見られない…と思っていたファンの心を読んでか、一番反響があった小雨ふぶきさんとのデュエダンがお目見えしました。

小雨ふぶきさんも本気の扮装ですが、まさおさんもオスカル様を髣髴とさせるロングヘアにカメの扮装とビジュアルが本気。ダンスも雰囲気たっぷりに踊り切るので、真剣な表情と見えているもののギャップに客席は悶絶です。

本来の振りよりも、まさおさん(オスカル)が正面を向いてアピールする回数が多かった(と思う)のですが、そのたびにつぶらな瞳のカメくんも正面を向くので…これまた爆笑の渦です。

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