[厳選3パターン]何やかんやで男性がハマる宝塚作品とは?

宝塚ファンの女性の皆さんは、旦那さんや彼氏を宝塚ファンにするためにいっしょに観劇に連れて行ったりされていることと思います。初観劇の男性を連れて行くのにどんな作品が良いか「何やかんやで男が好きそうな作品」をピエールの個人的な分析でご紹介します

こんにちは、宝塚男子ピエールです。

宝塚ファンの女性の皆さんは、旦那さんや彼氏を宝塚ファンにするためにいっしょに観劇に連れて行ったりされていることと思います。しかし一回は何とか連れて行ったのに、反応がイマイチで二回目に付き合ってくれなかった、なんてことはありませんか?

それはもしかしたら、初観劇となった作品に原因があるかも知れません。女性が良いと思う作品が、必ずしも男性の心にも響くとは限らないのです。では初観劇の男性を連れて行くのにどんな作品が良いか、「何やかんやで男が好きそうな作品」を、ピエールの個人的な分析でご紹介したいと思います。

何やかんやで男はヒーローものが好き

どんな男も子どもの頃には戦隊ものや仮面ライダーのような「ヒーローもの」にハマる生き物。

それは大人になっても同じで、男は正義の味方が悪者を懲らしめる痛快な「ヒーローもの」が大好きなのです。しかしさすがに宝塚で仮面ライダーは上演しませんよね(笑)。

そこでオススメしたいのが「スカーレット・ピンパーネル」のような作品。

英国貴族パーシヴァル・ブレイクニーが正体を隠して「スカーレット・ピンパーネル」と名乗り、過激化したフランス革命政府と戦う、これも立派な「ヒーローもの」です。パーシーが革命家のショーヴランに勝利しスカッとする物語に、きっと男性もワクワクしながら楽しんでくれるでしょう。

何やかんやで男はモテたい

宙組 王家に捧ぐ歌 東宝初日。 * 良かった。とにかく、本当に良かった。宙組さん、そしてまぁ様…完璧です。。。 ムラ遠征から約2カ月ぶり、4回目の観劇でしたが…本日もしっかり大号泣しました。 * 全体的にバージョンアップされていて、気迫や一体感が増したように思う。特に宙組のコーラスや集団での演技は圧巻で、鳥肌が立つ場面が何度もあった。 * そして‼︎まぁ様演じるラダメスのカッコ良さが一段と増してる気がする‼︎とゆーか、まぁ様も好きですがラダメスに恋したかも…。。 また、まぁ様のお歌が…本当に伸びやかで優しくてでも力強くて…もう包み込まれてトロけそうでした。。とにかく、まぁ様のカッコよさ、素晴らしさが炸裂で、観劇中何度も、私はラダメスに…まぁ様についていきます!!!と心の中で呟いてましたw * みりおんアイーダにも1幕から涙を誘われっぱなし。アイーダは相変わらずの抜群の歌唱力と説得力ある演技で、この人なくしてこの物語は語れない!と感じさせてくれましたが、何よりも…舞台上でのまぁ様とのやり取りが…対等というかパートナー感が凄い‼︎このコンビ、実力派コンビで見ていてほんと引き込まれます。 * ゆりかちゃんは…相変わらず舞台上では本当にイケメンですね…。星組時代からずっと観てますが、昔からかっこいいですけど…やっぱり宙に来て貫禄が増した。よりオーラが増して輝いてた。スターオーラでいったら抜群なんじゃないかな。ウバルトがアイーダに、お前は奴隷だと迫るシーンが好きなんですが、あの猛々しいウバルトと…出待ちの時のほんわかゆりかちゃんとが同一人物とはwこのギャップに今日も萌えさせてもらった! * そして、うらら嬢のラムネリス様の貫禄と美貌といったら‼︎‼︎より、貫禄が増していて本物のファラオの娘にしか見えなかった!ただ若くて美しいだけでない、高貴な方特有の品格と傲慢な感じが違和感なく演じられてて圧倒される‼︎ とゆーかとにかく美しかった‼︎うらら嬢のラムネリス様、好きです。 * あぁ、他にも…愛ちゃんやずんちゃんもかっこよかったし、せいこちゃんも素敵だったし…そらも頑張ってたし…専科さんのお二人なんか演技が凄すぎて尊敬すらしそうだし… もっと書きたいこと盛り沢山だけど、インスタのボリュームじゃないよね。。 * とにかく、この作品がまぁ様の本公演お披露目の作品で嬉しい。。宙組最高です。これから1ヶ月間、頑張って下さい。私はあと2回観に行きます〜 * #王家に捧ぐ歌 #宙組 #朝夏まなと #真風涼帆 #実咲凜音 #伶美うらら #ラダメス #アイーダ

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宝塚では複数の男性が一人の女性を奪い合うという構図の作品が多く、たくさんの男性に愛されるヒロインに自己投影しながらときめいている女性ファンも多いのではないでしょうか?

それは男でも同じことで、複数の美女から「モテたい」という願望があるのです。そんな「一人の男性を複数の女性が奪い合う」という形に当てはまるのが、例えば「王家に捧ぐ歌」

宝塚としては珍しく、主人公ラダメスがアイーダとアムネリスという二人の王女から愛されるという構図になっています。

しかもただモテる男を描いたワケではなく、絶対的権力者ファラオの娘であるアムネリスに愛されながら、自分が本当に想いを寄せるアイーダとの愛を貫くラダメスの姿に、男性はきっと「男のロマン」を感じてくれることでしょう。

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