朝美絢が見せる男役の理想のツンデレに胸キュン

宝塚歌劇月組の男役ホープ・朝美絢。月組の下級生で行われたバウ・ワークショップ「A-EN」で主演のひとりとして見事に芝居やショーでその魅力を爆発させました。今回は、今第注目の男役朝美絢のツンデレの魅力に迫ってみました。

宝塚歌劇月組の男役ホープ・朝美絢。月組の下級生で行われたバウ・ワークショップ「A-EN」で主演のひとりとして見事に芝居やショーでその魅力を爆発させました。

初日の阿鼻叫喚観劇レポートは、こちらをどうぞ↓

【随時レポ】月組バウ公演「A-EN」朝美絢Ver 初日公演が開幕!!

「A-EN」は、学園ラブコメディミュージカルと、ショーというさながら本公演のような2本立て。そのアーサーバージョンのお芝居で朝美絢さんが見せたツンデレ男役にハートを射抜かれるファンが続出しているんです。今回は、今大注目の男役朝美絢のツンデレの魅力に迫ってみました。

朝美絢の壁ドンに悲鳴

アーサのために作られた「A-EN」は、学園一のハンサム男子が冴えない女子生徒をレッスンする少女漫画的なストーリー。若手中心の座組とあって、学園物語がピッタリあった世界観です。そんな中でも、朝美絢さん演じるアーサーは絵に描いたようなイケメン。これぞ少女漫画のヒロインという存在感です。

物語の中には、見ている方が頬が赤くなるような定番胸キュンが散らばっているのですが、その中でも悲鳴が上がるのは朝美絢さんがヒロイン役の紫乃小雪ちゃんを壁ドンするところでしょう。

最近流行りの「壁ドン」ですが、アーサは間違いなく女子理想の壁ドンを体現してくれたに違いありません。

朝美絢のツンデレ名言は今年のヅカ流行語の候補に!?

壁ドンだけでなく、甘いセリフも話題になったこの舞台。特に、稽古場の時点で「これは・・・アーサにしか言えない・・・」とファンを愕然とさせたのが、「行くぞ、泣き虫プリンセス」というセリフ。あまりの衝撃に、今年のヅカ流行語大賞に挙げる人も。

少女漫画の中でしか存在し得ないキラキラしたセリフを見事に体現してくれたアーサには頭が上がりません・・・。背景に、バラのトーンが見えた人も多いのではないでしょうか?そして、この世界を作ってくれた野口先生に感謝です。

朝美絢のツンデレは、山崎賢人さんを参考にしていた

今回、バウホール初主演を見事に務めた朝美絢さん。女性のハートを捉えて離さないツンデレ芸は、山崎賢人さんの演技を参考にしたのだとか。

昨春に人気漫画を実写化した映画「L・DK」で“学園一のイケメン”を演じた山崎賢人をイメージして役作りした。

「(山崎と同じく)壁ドンもあります。私はツンデレではないけど、やんちゃな印象らしいので、そのあたりはやりやすいかなって」
(引用:日刊スポーツ)

山崎賢人さんにも負けない、完璧な男子ぶりでしたよね。宝塚と少女漫画の親和性の高さ、そして男役朝美絢の末恐ろしさを感じる公演でした。

みんなのコメント
  1. のんちゃん より:

    あーささん最高とおーくからでも顔バッチリ拝見出来ますうっとり12月8日又大劇場観に行きまーす楽しみ

  2. のんちゃん より:

    あーささん最高目鼻立ちハッキリしてて瞳きれい次回舞音行きます早く顔みたいです。楽しみにしてます

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