「A-EN」でKAT-TUN(亀梨和也)「ツキノミチ」を朝美絢が披露

宝塚歌劇月組の若手によるバウホール公演「A-EN(エーエン)」。公演前にビジュアルが解禁された時から「これはジャニーズ公演か…!?」と噂された「A-EN」ですが、予想以上のジャニーズとの親和性にヅカオタ&ジャニオタが大注目!

宝塚歌劇月組の若手によるバウホール公演「A-EN(エーエン)」。短い公演期間ながら、強烈な印象を与えてくれた朝美絢さん主演バージョンのラストに、「ツキノミチ」が披露されたと話題になりました。暁千星さんバージョンでも、この曲は使われましたね。

公演前にビジュアルが解禁された時から「これはジャニーズ公演か…!?」と噂された「A-EN」ですが、予想以上のジャニーズとの親和性にヅカオタ&ジャニオタが大注目!

今回は、朝美絢さん・暁千星さんが披露した「ツキノミチ」について特集します。

朝美絢さんがカバーした「ツキノミチ」とは

この「ツキノミチ」は2004年にデビュー前のKAT-TUNが披露し、好評を得た伝説の曲。その後、亀梨和也くんと渋谷すばるくんがこの曲を二人で歌っています。現在も「ツキノミチ」は多くのJrがカバーし、ジャニーズファンにとっては定番の一曲なのです。

「ツキノミチ」というタイトルからも、月組公演にピッタリのこの楽曲。しかし、この曲にはもう一つ注目すべきポイントが有ります。それは、同じメロディーで「永遠」というタイトルの曲として渋谷すばるくんがソロで披露したのです。つまり、この曲は「ツキノミチ」でもあり「永遠」でもあるのです。「永遠」=「A-EN」ということで、この公演のためのようなハマりようですよね。

朝美絢さんとジャニーズの親和性にファン騒然

まさか月組公演でジャニーズの楽曲が使用されるとは思わなかったファンがほとんどだったようで、この選曲にはたくさんの驚きの声が挙げられています。もちろん、そのぴったり感にも!

しかも、最初は朝美絢さん・輝月ゆうまさんの同期コンビが歌うという完璧な演出だったことも、ファンとしては嬉しいですよね。

しかし、驚くほどジャニーズと宝塚の親和性は高いですよね!このキラキラした夢の世界を体現できるのは、日本ではこの2つなのかもしれません。以前にも蘭寿とむさんコンサート「”R”ising」でも嵐の楽曲が使われていたり、男役のJPOPカバーアルバムでも嵐をカバーしています。テレビ番組でのコラボレーションも多いですよね。

宝塚歌劇倶楽部でも、これまでジャニーズ×宝塚のコラボを幾つか特集しています。

これからも、いい形で双方のコラボレーションが見られるのでは…と期待してしまいます。

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