ダジャレすぎる?センスあふれる宝塚の公演デザート特集

宝塚歌劇の楽しみは、もちろん魅力溢れる舞台。しかし、ヅカファンにとっては公演の前後や、幕間に食べる「公演デザート」も楽しみの1つです。今回は、ぜひ劇場で食べていただきたい宝塚歌劇公演デザートの魅力を一挙大特集します!

宝塚歌劇の楽しみは、もちろん魅力溢れる舞台。しかし、ヅカファンにとっては公演の前後や、幕間に食べる「公演デザート」も楽しみの1つです。毎公演ごとに、宝塚大劇場 / 東京宝塚劇場それぞれで販売されるスイーツを食べれば、公演気分が盛り上がることまちがいなし!

しかも、東京宝塚劇場のスイーツはそのネーミングがとっても特徴的。「えっ、これが宝塚のデザート!?」と、初めて見た方は3度見くらいしてしまうかもしれません。それくらい、強烈なネーミングなんです。

今回は、ぜひ劇場で食べていただきたい宝塚歌劇公演デザートの魅力を一挙大特集します!

宝塚大劇場の公演デザート

宝塚大劇場のラウンジで食べられるデザートは、公演の魅力をぎゅっと詰めたようなスイーツです。
公演の舞台になった土地や、公演のイメージを活かしたデザートであることが多いです。まさに、「正統派公演デザート」

例えば、星組大劇場公演「ガイズ・アンド・ドールズ」の公演デザートは、以下のとおり。

「ニューヨークチーズケーキ」

ストーリーの舞台である「ニューヨーク」を冠したチーズケーキ。トッピングには、舞台にちなんで運命の鍵を握るサイコロゲームのダイスが飾ってあります。遊び心がありつつも、しっかり舞台の世界を感じられますよね。

「ムースチェリーパイ」

もう1つは、アメリカの代表的なおやつ・チェリーパイの冷たいカップデザート。
星組と星条旗にちなんだ星形のパイがついています。こういう細かい心配りは、ヅカファンにとっても嬉しいところです。

いかがでしたか?このように、宝塚大劇場の公演デザートは、非常にシンプルで、名前からデザートがすぐイメージ出来て、舞台のイメージそのままの「ザ・公演デザート」なのです。

東京宝塚劇場の公演デザート

次にご紹介するのは、東京宝塚劇場の公演デザート。これは、宝塚大劇場のものとは打って変わって?コアなヅカファンほど楽しい、「思わず笑ってしまうダジャレ公演デザート」なのです。

とはいえ、「ダジャレ公演デザート」と言っても具体的にイメージが湧かない方も多いと思いますので、早速実例をご紹介。

宙組公演「王家に捧ぐ歌」の公演デザートは、「スゴツヨ!ラダムース 」。

“エジプトの繁栄を象徴するような黄金に輝くマンゴーをふんだんに使った公演デザートです。
マンゴームース、コンデンスミルク、角切りのヨーグルトゼリー、大ぶりのマンゴーに、たっぷりマンゴーソースを添えて。

(引用元 : 宝塚歌劇★リンク )

この名称、驚きませんか?ヅカファンでなければ、何を言っているかわからないことうけあいですよね。(劇中歌でエジプトの繁栄を歌う「スゴツヨソング」と、朝夏まなとさんの役 ラダメスをもじったデザートです)

このように、東京宝塚劇場のデザートは、明らかにデザートからではなく、ネーミングからデザートが決まっているのです。

この公演デザートは、「caf’e de Repos」で販売されます。売り切れになることもありますが、公演デザートの予約が出来るので、開演前に予約して幕間に食べる!といったスタイルがお勧めですよ。

担当者の愛をひしひしと感じる、東京宝塚劇場の公演デザート。ちょっと注文の時に恥ずかしいというデメリットは有りますが、これを食べずして東京宝塚劇場で宝塚を見た気にはならないかもしれません。ぜひ、ご賞味あれ!

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