カラオケバトルで話題!宝塚のエトワールコンビ

宝塚「歌」劇団というほどですから、タカラジェンヌの中には、卒業しても歌唱力を活かしてお仕事をされる方が多いです。最近は、芸能人が歌唱力を競う番組などが増え、その中に宝塚歌劇団OGが出演することもよくありますよね。

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宝塚「歌」劇団というほどですから、タカラジェンヌの中には、卒業しても歌唱力を活かしてお仕事をされる方が多いです。

最近は、芸能人が歌唱力を競う番組などが増え、その中に宝塚歌劇団OGが出演することもよくありますよね。

7/22に放送された「THEカラオケ★バトル最強デュエットプロVSアマ頂上決戦 」でも、宝塚OGが世間を驚かせました。デュエットということで、ひとりひとりの歌唱力だけではなく、二人のハーモニーも重要なのですが、そこはさすが宝塚の歌姫。完璧なハーモニーで聴かせてくれました。そのデュエットを披露したのは、羽咲まなさんと彩星りおんさん

おふたりとも、宝塚で「エトワール」を務めた実力者だったことから、「エトワールコンビ」と絶賛されました。今回は、このエトワールコンビの歌唱力を一緒に楽しみましょう。

そもそも、宝塚のエトワールとは

宝塚に馴染みのない人には、あまりぴんとこないかもしれない「エトワール」。これを簡単に説明します。「エトワール」とは、宝塚の象徴、ラストに行われるパレードで一番最初に歌い手をつとめる歌手のことです。

原則として、歌のうまい娘役さんがこの役を任されます。(稀に、男役や、複数人でのエトワールがあります)つまり、「エトワール経験者」というのは、宝塚においてその歌唱力が高いと認められたという証でもあるのです。

エトワールの解説や動画紹介については、以下関連記事をどうぞ。

宝塚のエトワールってなに?その特徴や意味を動画で徹底解説!

宝塚OG 羽咲まなさんと彩星りおんさんについて

■羽咲まなさん

羽咲まなさんは、元宝塚歌劇の月組娘役。88期生で、同期には宙組トップスター朝夏まなとさんや、紅ゆずるさんらがいます。月組在団中は、エトワールを務めたり、お芝居の中でも歌手の役を務めるなど、その歌唱力には定評がありました。なんと、NHKの朝のテレビ小説「てるてる家族」で、主人公の歌声の吹き替えをしたこともあります。

■彩星りおん

彩星りおんさんは、元宝塚歌劇の月組娘役。90期生で、同期には元月組トップ娘役の蒼乃夕妃さんや、元雪組トップ娘役の愛原実花さんがいます。男役から娘役に転向したことでも有名ですよね。

実はこのお二人、2011年月組の「Dance Romanesque」というショーでエトワールを務められているんです。と言っても、基本的にはエトワールは1人ですので、羽咲まなさんは退団公演である大劇場公演のエトワール、彩星りおんさんは、その後の全国ツアー公演でのエトワールです。

ふたりとも、月組の歌姫ですから、現役時代から声を合わせていたことも多かったのでしょうね。

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