東宝でも上演決定!1789バスティーユの恋人の魅力

東京宝塚劇場で月組が大好評公演中の「1789-バスティーユの恋人たち」。東宝版のキャストも発表され、一層注目の集まっている「1789-バスティーユの恋人たち」。今回は、「1789-バスティーユの恋人たち」の見どころと最新情報をお届けします。

現在、東京宝塚劇場月組が大好評公演中の「1789-バスティーユの恋人たち」(公演期間:6/19(金) – 7/26(日))。

宝塚大劇場での公演期間を経て、よりアツさの増した舞台が繰り広げられています。

東宝版のキャストも発表され、一層注目の集まっている「1789」。宝塚歌劇においても、日本ミュージカル界においても名作の誕生です!

今回は、「1789-バスティーユの恋人たち」の見どころと最新情報をお届けします。

「1789」の公演は、龍真咲さんにとってもチャレンジな公演

6/19(金)に東京宝塚劇場での初日を迎えた「1789」。初日前の囲み取材では、龍真咲さんは以下のようにコメントしています。

“これまで格好つけて格好つけて、格好つけすぎてきたので、自分的には挑戦だったんです
(引用:Yahooニュース)

今回、龍真咲さんが演じる主人公ロナンは、宝塚らしからぬ主人公。というのも、貴族でも革命家でもなく、農民の息子なのです。まさに着の身着のままで当時の民衆の声を伝える役は、宝塚のトップスターとしては挑戦そのもの。トップ娘役と結ばれない(むしろ、民衆ロナンにとってマリー・アントワネットは敵役!)というのも異色のストーリーです。まさに、組子一人ひとり充実している今の月組だからこそ出来た演目と言えます。

東京バージョンになるにあたって、初舞台生が抜けるなど少し人員に変更があったようですが、大幅な流れに変更はなく、お芝居の群衆やロケットメンバーに追加や再編成があるにとどまったようです。

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