【るろうに剣心舞台化】早霧せいなは既に役作りが完璧!?

人気漫画「るろうに剣心」の初ミュージカル化作品を、宝塚歌劇雪組が上演することになりました!宝塚初心者もきっと満足してくれるであろう演目です。今回は、るろうに剣心の主人公、'人斬り抜刀斎'こと緋村剣心を演じる早霧せいなさんの魅力を紹介します。

人気漫画「るろうに剣心」の初ミュージカル化作品を、宝塚歌劇雪組が上演することになりました!

「日本ものの雪組」にぴったりで、宝塚初心者もきっと満足してくれるであろう演目です。るろうに剣心の主人公、’人斬り抜刀斎’こと緋村剣心を演じるのは、我らが雪組トップスター、早霧せいなさんです!

少年漫画の主人公さながらの熱血キャラ、超絶美形、情感たっぷりの芝居心…トップスター早霧せいなの魅力は、挙げ始めるとキリがありません。昨今の風潮から、心配の声もある、るろうに剣心のミュージカル化ですが、チギちゃん率いる雪組に任せておけば、大丈夫。

今回は、緋村剣心を演じる早霧せいなさんの魅力を紹介します。

まるでるろうに剣心!?すでに完成されているビジュアル

まず、原作ものの2.5次元化において、一番重視されるのはなんといってもビジュアルですよね。実は、早霧せいなさん、宝塚歌劇専門CSチャンネル「スカイ・ステージ」の中で、映画よりも先に剣心のビジュアルを完成させているんです!

実際には、時代劇の撮影セットにて扮装しただけなのですが、佐藤健よりも先にエクステをつけてこのビジュアルに!

これ、あと頬に傷をつけたら剣心の完成ですよね。早霧剣心、ビジュアル面の不安はゼロです。そもそも、2.5次元化の元祖とも言える宝塚歌劇団。ベルばらも、銀河英雄伝説も、ルパン三世さえ圧倒的美しさでしたよね。

芝居心が豊かで、「るろうに剣心」の世界を壊さない

また、キャラクター造形という点においても、心配は無用です。宝塚の世界観にどうマッチするのか…という声も多かった「ルパン三世」ですが、チギちゃんはアニメ等でしっかり研究し、まさにルパンを具現化させました。

単にビジュアル面で作りこみ、原作と同じ台詞を言うだけではありません。キャラクターとしてのちょっとした癖や動き方、アドリブの入り方まで本当にルパンとしてそこにありました!

繊細なお芝居が、早霧せいなさんの魅力の1つ。剣心のようなキャラクターは、特にただカッコ良いだけではなく、いかに役としての心情を表現するかがポイントだと思います。まさにチギちゃんの真骨頂となる役になることでしょう。

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