雪組公演「星逢一夜」は早霧せいなの代表作になるか?

6/10に製作発表がされた雪組公演「星逢一夜(ほしあいひとよ)」。この期待のお芝居、トップスター早霧せいな率いる雪組がどう取り組むのか、現在の情報をまとめました。

6/10に製作発表がされた宝塚歌劇雪組公演「星逢一夜(ほしあいひとよ)」。この期待のお芝居、トップスター早霧せいな率いる雪組がどう取り組むのか、現在の情報をまとめました。

  • ミュージカル・ノスタルジー
    「星逢一夜(ほしあいひとよ)」
    作・演出/上田 久美子
    ショーバイレ・ロマンティコ 「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」
  • 宝塚大劇場 公演期間:2015/717(金) – 8/17(月)
  • 東京宝塚劇場 公演期間2015/9/4(金)〜10/11(日)

伝統の雪組芝居が、「星逢一夜(ほしあいひとよ)」で堪能できる!

演出家・上田久美子先生の大劇場デビュー作となる今作。

上田先生はこれまで、そのデビュー作から衝撃と感動をファンに与え続けてきました。そして満を持しての「星逢一夜(ほしあいひとよ)」は、雪組新トップスター早霧せいなさん演じるが演じる初めての和物舞台です。

「星逢一夜(ほしあいひとよ)」は、早霧せいなと雪組の大きな挑戦

江戸時代にある藩で起きた反乱を背景に、藩主の息子(早霧)と身分のない娘(咲妃)の恋を描いた作品。10歳から32歳までを演じる早霧は「難しい役ですが、筋を通して演じきりたい」と語った。
(出典サイト : スポニチアネックス)

「星逢一夜(ほしあいひとよ)」で描かれるのは、大きな潮流に巻き込まれていく小さな心と愛。これまで上田先生が「月雲(つきぐも)の皇子(みこ)」や「ブラームスとクララ・シューマン」で描いてきたテーマに近いのかもしれません。

「星逢一夜(ほしあいひとよ)」演出家への大きな期待

演出の上田先生は2013年に宝塚初演出の「月雲の皇子」が大変な評判を呼んだ記憶がファンにはあります。

彼女がこの舞台にかける気持ちはとても大きく、期待もいやがうえにも高まります。

上田は「早霧、咲妃、望海という中心の3人が皆、芝居巧者と言われる役者たち。特に内面的なものが素晴らしい。この3人なら思い切ってシンプルな日本物に挑戦したいと思った。日本物でしか出来ない情の深い世界や、日本人独特の義理と人情の間で揺れ動く激しい葛藤、そういったものをお見せしていけたら」と話す。
(出典サイト: 朝日新聞デジタル)

主要三人がどう「星逢一夜(ほしあいひとよ)」を引っ張っていく?

歴史的事柄に埋もれた三人の苦しみと愛の切ない交差、二番手男役となる望海風斗さんとの、前作「ルパン三世」では叶わなかった濃密な恋のさや当てもきっとあることでしょう。

宝塚和物の新しい境地、これから待ちきれませんね。

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