急成長!「王家に捧ぐ歌」で見る真風涼帆のオーラとは

宝塚歌劇宙組公演、ミュージカル「王家に捧ぐ歌」の初日が明けました。そんな中観劇したファンの中でもとりわけ話題となっているのが真風涼帆さんです。新しい環境でまた違う魅力を放つ男役に成長しようとしている、彼女の舞台姿を紹介していきます!

宝塚歌劇宙組公演、ミュージカル「王家に捧ぐ歌」の初日が明けました。

キャストの努力が実った舞台と、宙組コーラスの変わらぬクオリティ、ふたつの持ち味がうまくかみ合い反響を呼んでいる、新トップスター朝夏まなとさんと実咲凛音さんふたりのお披露目公演。

そんな中観劇したファンの中でもとりわけ話題となっているのが、この公演から宙組生として入った真風涼帆さんです。新しい環境でまた違う魅力を放つ男役に成長しようとしている、彼女の舞台姿を紹介していきます!

タイトル

三井住友VISAカード シアター グランド・ロマンス「王家に捧ぐ歌」

会場

宝塚大劇場

公演期間

6/5(金) – 7/13(月)

「王家に捧ぐ歌」真風涼帆 衣装に負けないほどの存在感で魅せる

真風さんが「王家に捧ぐ歌」で演じているのは、実咲凛音さん演じるアイーダの兄ウバルド。国と愛のはざまで苦悩する主役コンビふたりを思いとどまらせようとする、時には障害ともなるダークな役柄です。

彼女は幕開き、セットの階段下の扉から登場します。

これまでいた星組では、三番手としていわば可愛い弟のような立ち位置でいた真風さん、なかなか大劇場の舞台前面に出てワイルドオーラを出すことはありませんでしたが、今回のウバルドはただの「悪い人」に終わらない儲け役となっています。

「王家に捧ぐ歌」の真風涼帆 少ない出番でも記憶に残る芝居魂

ダンスとコーラスがフルに盛り込まれている「王家に捧ぐ歌」。

真風さんはその中でも安定感のある存在となっていました。

そんな真風さんの芝居魂に、ファンからこんな声が上がりました。

“星組から宙組に組替えされたアイーダの兄ウバルト役の真風涼帆さん。プロローグから真風さんの登場で本当に うわぁ(≧∇≦)となりました。柚希さん、紅さんから離れたからかスターオーラが一段と出ており貫禄すらも感じました。朝夏さんとの並びも美しく、これからの宙組が楽しみに思うほど…ショーとかすごいことになりそうですね!!楽しみです。”
(引用:ヅカんげきブログ)

みんなのコメント
  1. 涼夏 より:

    王家に捧ぐ歌を見て、真風さんに、一目ぼれしました。人を自分に引きつける力があると思います。

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