宝塚の醍醐味!キスシーンの掟を動画で見てみる

宝塚歌劇の中で、一番ときめくシーン、それはキス。様々なこだわりの秘められたキスシーンは、いつ見ても私たちの心に甘いときめきを与えてくれます。今回は、宝塚歌劇のキスシーンに秘められたこだわりを徹底して掘り下げたいと思います。

宝塚歌劇の中で、一番ときめくシーン、それはキス。お話の流れによって、様々なこだわりの秘められたキスシーンは、いつ見ても私たちの心に甘いときめきを与えてくれますよね。

今回は、宝塚歌劇のキスシーンに秘められたこだわりを徹底して掘り下げたいと思います。動画もご紹介しようと思いますので、ぜひ一緒にドキドキしましょうね!

宝塚のキスシーンはどこまでしている?

ロマンチックなキスシーン。これをなくして宝塚歌劇を語ることは出来ません。数々の男役が磨きあげた芸によって、リアルなキスシーンよりリアルですよね。このキスシーンは、あくまで「しているふり」。実際に口と口をつけているわけではありません。手などを上手く使って、リアルに演出していますよね。

これにはれっきとした理由があります。それは、相手の顔に口紅がついてしまうこと。舞台中にはお化粧直しの時間は取れませんし、舞台用のしっかりした口紅なのでついてしまうと大変です。しかし、勢いが良かったりして実際相手に触れてしまうことも。ほっぺへのキスなどで多いのですが、まれにそういった「事故」が起きることは有ります。

これを目撃できたらラッキーかもしれません。

場面によって表情が変わるキスシーン

一口にキスシーンと言っても、一つとして同じキスシーンはありません。情熱的なもの、悲しい別れの口づけ、親愛の口づけ、背徳的なキス…様々な物語が繰り広げられる宝塚歌劇ですから、そのお芝居の流れに沿ってキスシーンの演出を考える必要があります。

とくに、先日惜しまれつつ退団した星組トップスター柚希礼音さんはキスシーンが非常に上手く、1つのお芝居の中でもキスシーンの演出を全く替えていました。たとえば、宝塚歌劇100周年の幕開け作品となった「ナポレオン」では、かなり多くのキスシーンが有りましたが、柚希礼音さん・夢咲ねねさんのこだわりで全て全く趣の違うキスシーンになっていたのです。実際はやっていない…とわかっているのに、かなりどきどきしたファンは多いはず。

ちえねねのキスシーンを、動画で見てみて下さい。キスシーンだけなのに、感情がありありと分かるので驚くはずです!

実は男役✕男役のキスシーンもあるんです

宝塚のキスシーンといえば、男役 ✕ 女役だけだと思っていませんか。もちろんそれがスタンダードではあるんですが、お芝居の中で男役 ✕ 男役のキスシーンがあることもあるんです。それが、いわゆるボーイズラブ的な文脈ではなく、あくまで自然なお芝居の中で出てくるのも面白いです。

最近では、宙組バウホール公演「サンクチュアリ」でのアンリ4世とギーズ公のキスシーンが記憶に新しいですね。

いかがでしたか?無限に広がる宝塚のキスシーン。皆さんのお勧めキスシーンも、ぜひ教えて下さいね!

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