退団後初のビッグな舞台、VOCEで特集も!柚希礼音の未来

宝塚歌劇団を5月に惜しまれつつ退団した星組トップスター柚希礼音さん。ほどなくして発表されたのが、彼女の退団後初の舞台の仕事。また女性誌 VOCE8月号ではインタビューや新作ピンナップなど退団後のちえちゃんを追った特集号も発売されました。

宝塚歌劇団を5月に惜しまれつつ退団した星組トップスター柚希礼音さん。ほどなくして発表されたのが、彼女の退団後初の舞台の仕事です。

三井住友VISAカード presents
ワールドプレミア ミュージカル「プリンス・オブ・ブロードウェイ」

演出

ハロルド・プリンス

出演

柚希礼音ほか

東京公演

東急シアターオーブ 10/23〜11/22

大阪公演

梅田芸術劇場 11/28〜12/10

また女性誌 VOCE8月号ではインタビューや新作ピンナップなど退団後のちえちゃんを追った特集号も発売。大きなニュースがめまぐるしく広がっています。現在のちえちゃんの様子をピックアップして伝えていきます!

柚希礼音、宝塚退団後初の舞台で世界レベルの作品に出演!

宝塚歌劇団を背負うトップスターとして、重い重責を担いつつ走り続けてきたちえちゃん。

「ジェンヌ」から「女優」となったちえちゃんが退団後の初舞台に選んだのは、ブロードウェイの最高峰の演出家とされるハロルド・プリンス氏が手がける「プリンス・オブ・ブロードウェイ」。

ハロルド氏自身が、これまでのブロードウェイでトニー賞に21作品もノミネートされた経歴を振り返りながらつむぐミュージカル作品となっています。しかもブロードウェイに先駆け、日本での初演が決定したビッグプロジェクトです。

柚希礼音が出演する舞台をつくるハロルド・プリンスとは?

退団後には主演の舞台のオファーもあったけれど、そちらではなくあえてこの「プリンス・オブ・ブロードウェイ」を選んだちえちゃん。

そんなハロルド・プリンスとはどんな人なのでしょうか?プリンス氏は、20世紀後半のブロードウェイミュージカル界で最も偉大な傑作を生み出した偉才とよばれた人物。

関わった作品は、「ウエスト・サイド・ストーリー」(1957年)、「屋根の上のバイオリン弾き」(1964年)、「キャバレー」(1966年)、「スウィーニー・トッド」(1979年)、そして「オペラ座の怪人」と、世界的大ヒットしたものばかりで、その大きな影響は現代のミュージカルシーンにまで及んでいます。

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