必見!宝塚の舞台裏~大道具や小道具が出来るまで~

華やかな宝塚歌劇の舞台を彩るのは、ジェンヌさんたちの艶やかなパフォーマンスはもちろんのこと、豪華絢爛な舞台装置(大道具)や小道具、アクセサリーあればこそですよね。舞台裏を知ると、観劇がより楽しくなりますよ。

華やかな宝塚歌劇の舞台を彩るのは、ジェンヌさんたちの艶やかなパフォーマンスはもちろんのこと、豪華絢爛な舞台装置(大道具)や小道具、アクセサリーあればこそですよね。宝塚の公演は大劇場だけではなく、バウホールや全国ツアー、ディナーショーなど多岐にわたります。それぞれの公演で全く違う世界観を作る裏側に迫ってみました!舞台裏を知ると、観劇がより楽しくなりますよ。

宝塚の世界観を決める大道具の舞台裏

宝塚の大道具は、「宝塚舞台」という会社にて制作されます。装置デザイナーさんの図案に従って、制作が進められますが、実際に作業が開始されるのは、公演開始のわずか1ヶ月前!そこから各場面の大道具を作っていくのですから、すごいですね。

大道具の製作所は、とっても大きく、ジェンヌさんもほとんど訪れることはないようです。

大道具の担当部署は製作課と実際に舞台で出し入れしたりする公演課にわかれ、製作課でも実際に作る製作担当とできたものに色を付け塗っていく背景担当に分かれているそうです。
(引用:思いつくままに書いています

とても細かい!宝塚の小道具が出来るまで

宝塚の小道具は、とても繊細。小道具専門のスタッフが、公演ごとに制作します。小道具も、「宝塚舞台」が作成しています。小道具にも種類があって、剣やかばんなど出演者が持って使う「持道具」と、舞台に置かれる机や椅子、ベッドなどの「置き道具」があります。宝塚の舞台は、背景や時代も様々。机や椅子とはいえ、毎回こだわりを持って作られています。食事のシーンでは、食品サンプルのようなものもとてもリアルに作られています。

パレードで全員が持つシャンシャンなども、全て手作り。ジェンヌさん一人ひとりの名前入りで、専用のシャンシャンに仕上がります。

役替りがあるときなどは、小道具も2種類作ったりされるそうです。舞台で使うことを考えて軽さを考えられていたり、オペラグラスで見ても細部が楽しめるよう、埋め込まれた石の一つ一つまで、作りこまれています。

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