豪華絢爛!再現度の高い宝塚娘役のドレスを一挙紹介

宝塚歌劇団といえば、きらびやかな娘役のドレスに心ときめかせるファンも多いのではと思います。今回は、数ある娘役のドレスの中でも、史実や絵画と比較して再現度が高いお衣装をピックアップ!豪華絢爛なお衣装の数々を堪能して下さい。

宝塚歌劇団といえば、きらびやかな娘役のドレスに心ときめかせるファンも多いのではと思います。

現代的でスタイリッシュなドレスも素敵ですが、やはり輪っかのドレスや豪華な時代物のドレスは昔から女の子の憧れそのもの。

今回は、数ある娘役のドレスの中でも、史実や絵画と比較して再現度が高いお衣装をピックアップ!豪華絢爛なお衣装の数々を堪能して下さい。

「鏡の間」のドレスは女の子の憧れそのもの「エリザベート」

宝塚の人気作品「エリザベート」。この作品に出たい!とタカラジェンヌが憧れる作品でもあります。その中でも、皇后エリザベートが「鏡の間」で着用しているドレスの神々しさは宝塚の中でも群を抜いていると思います。

シシィのあの有名な絵画のドレスそのもののこのお衣装は、演者に合わせて少しずつ違うのも特徴。鏡の間の場面は、登場人物が少ないので、じっくりシシイのお衣装を目にできるのも嬉しいです。

このドレスは、大劇場にあるステージスタジオで着用することも出来るんです(スカステの番組で、望海風斗さんも着用されていましたね)。

「あのお衣装が着てみたい!」という夢が叶います。

ロココ調のきらびやかさを再現したドレス「白夜の誓い」

宙組公演「白夜の誓い」は、宝塚では珍しいスウェーデンが舞台の作品。ロココ調のきらびやかさが忠実に再現されています。

デンマークから嫁いだソフィアとの結婚式のウエディングドレスはさすがの美しさ。(結婚式にしては、殺伐とした雰囲気でしたけど…)現存するものと見比べても、全く遜色ありません。

お芝居のクライマックスであるきらびやかな舞踏会は、ゴールドを基調にした豪華絢爛な場面。あまりの美しさに、劇場では感嘆のため息が漏れました。この場面でのグスタフⅢ世のお衣装も、ソフィアのお衣装も実際のものや絵画と比べても全く見劣りしません

ロココ調の美しさに満ち溢れた舞台でした。宝塚のお衣装部さんはすごすぎです。

みんなのコメント
  1. 宝塚好きです より:

    最後の衣装が遺書になってます

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