[声に出して読みたい]宝塚版ベルサイユのばら名言集

宝塚歌劇を代表する演目、ベルサイユのばら。何度も上演されてきた名作だからこそ、ファンにとってはお馴染みの「名言」がたくさんあります。そこで今回は、主要キャラクター別に覚えておきたい名言集をまとめてみました。

宝塚歌劇を代表する演目、ベルサイユのばら。何度も上演されてきた名作だからこそ、ファンにとってはお馴染みの「名言」がたくさんあります。

そこで今回は、主要キャラクター別に覚えておきたい名言集をまとめてみました。ぜひ、キャラクターに、ジェンヌさんになりきって熱演してみてください!

ベルばらオスカルの名言集

男装の麗人、オスカル。オスカルのセリフで覚えておきたいのは、アンドレとの「今宵一夜」の場面における以下のセリフ。

あくまで男として任務に当たるオスカルが魅せる恋心…胸キュンです。そこからアンドレのセリフが続き、「愛~それは~」と愛あればこそのナンバーに続く看板場面です。熱演したことのあるヅカファンは多いのでは。また、オスカルで忘れてはならないのは、バスティーユ襲撃の場面。想いを確かめ合ったアンドレに言う

のセリフ。どのジェンヌさんも、繊細な乙女心を上手に表現されるので、結末を知っているファンはここで涙が止まりません。そして、アンドレを失ったオスカルが蜂起。

まるで歌舞伎の大見得のように、このセリフが発せられると劇場は拍手に包まれます。オスカルの決意、強さ、悲しみ…色んな感情の詰まった名言です。


(出典:YouTube)

ベルばらアンドレの名言集

オスカルを思い続けるアンドレの名言といえば、オスカルに「本当に私が好きか」と問われてのこの一言。

そして、二人は結ばれ、アンドレは万感込めてこう言います。

やはり、宝塚版ベルサイユのばらにおけるオスカルとアンドレは、この「今宵一夜」の場面が印象的というファンが多いです。


(出典:YouTube)

ベルばらフェルゼンの名言集

フェルゼンは、王妃様への恋心でどんな困難も乗り越える、熱い男。宝塚版ベルサイユのばらでは、オスアンとは違って結ばれることはありませんが、だからこそフェルゼンとマリー・アントワネットのセリフはどれも涙を誘います

たとえば、庭園の場面でのこんなやりとり。

相手を思うからこそ、離れる愛。…悲しい…。そして、牢獄に捉えられた王妃の元へ向かうフェルゼン。しかし、一緒逃げようという願いをマリー・アントワネットは拒否します。そして断頭台へと向かうのです。

断頭台へと向かうアントワネットを見て、フェルゼンが搾り出すように放つ

そして、

という慟哭。フェルゼン編・フェルゼンとマリー・アントワネット編でしか堪能できない名言です。

ベルばらマリー・アントワネットの名言集

ベルサイユのばらの陰の主役とも言えるマリー・アントワネット。その最大の名言は、

トップ娘役が演じるからこその威厳があふれるこのセリフは、マリーそのものです。


(出典:YouTube)

そして、最後の断頭台でのこのセリフ。

母であり、恋を知った少女であり、フランスの女王であったマリー・アントワネット。このセリフは、涙無くしては聞けません。直前のフェルゼンの場面からの動画がありましたので、ぜひハンカチを用意してご覧ください。


(出典:YouTube)

やはりベルサイユのばらは大作・名作。全ての名言をあげようと思うと、とてもきりがありません。皆さんは、いかがですか?ベルサイユのばらでお好きな台詞があれば、ぜひ教えて下さいね

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