2015年は、この愛称のタカラジェンヌに注目!

宝塚歌劇初心者が必ず最初に戸惑うものとして、ジェンヌに対しての「愛称」があります。タカラジェンヌの芸名、愛称、そして本名も当然あるわけですから混乱するのも無理はありません。2015年最新版愛称から注目!ジェンヌを独断で紹介していきます!

宝塚歌劇初心者が必ず最初に戸惑うものとして、ジェンヌに対しての「愛称」があります。タカラジェンヌの芸名、愛称、そしてここだけの話、本名も当然あるわけですから混乱するのも無理はありません。

贔屓をなんのためらいもなく芸名ではなく、愛称で呼ぶようになれば初心者マークが外れてステップアップしたといっても過言ではありません。

2015年最新版愛称から注目!ジェンヌを独断で紹介していきます!

雪組男役 縣 千(あがた せん)(101期生)=愛称「ちさと」

この春に入団、組に配属されたばかりの縣 千(あがた せん)さん。愛称は「ちさと」です。

まだまだ目立った活躍はこれからと思われますが、立ち姿の美しさから早くもファンから期待の声が上がる男役さんです。

宙組娘役 星風まどか(100期生)=愛称「ちき」「かなめっち」

宙組期待の娘役として、早くも新人公演ヒロインに抜擢された星風まどかさん。

まだ入団間もないこともあって愛称で気軽に呼べない雰囲気もありますが、実は「かなめっち」という愛称が定着する以前から早くに活躍を見せていた娘役さんです。

月組男役 暁千星(あかつきちせい)(98期生)=愛称「ARI(あり)ちゃん」「あかつき」

遅まきながらの新人公演主演と、本公演での活躍が注目されはじめたジェンヌです。

もともと芝居の実力が高かった彼女ですが、今回「1789」新人公演では難曲が多い芝居でも飛躍的に歌唱力を伸ばしていて、その懸命さがこれから楽しみなひとりです。

雪組男役 真那 春人(まなはると)(92期生)=愛称「まなはる」「みっくん」

すでに中堅として手堅く雪組芝居の安定感の一翼を担ってくれているのが、真那 春人さん。

真面目な人柄と、確かな芝居の実力はすでになくてはならないものとなっています。

花組男役 水美 舞斗(みなみまいと)(95期生)= 愛称「マイティ」

バレエからはじまるダンスの名手として花組のムードメーカーでしたが、新人公演主演に挑めるラストぎりぎりに滑り込み、その実力を一気に知らしめることに成功しました。

同期より遅まきになりましたが、これから活躍の幅が一気に広がることを予感させてくれるひとりです。

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