一挙公開!宝塚歌劇男役イケメン歴史写真館

宝塚歌劇といえば男役。今や当たり前にイケメンの男役に胸キュンすることができますが、この「男役の型」ができるまでにはたくさんのOGの苦労がありました。今回はこれまでの男役の歴史を、OGイケメン男役の紹介とともにお届けします。

宝塚歌劇といえば男役

今や当たり前にイケメンの男役に胸キュンすることができますが、この「男役の型」ができるまでにはたくさんのOGの苦労がありました。

宝塚歌劇の新世紀をより楽しむために、これまでの男役の歴史を、OGイケメン男役の紹介とともにお届けします

宝塚男役の礎を築いた門田芦子

宝塚がレビューを初めて上演した当初、男役と娘役の境目は曖昧でした。

髪の毛をくくり、帽子で隠しただけ、というのが男役のスタイルだったのです。

そんな中、1932年「ブーケ・ダムール」で断髪姿を披露したのが、9期生の門田芦子さん(チャマさん)。ショートヘアーの男役は宝塚の史上初であり、これをきっかけに続々とショートヘアーの男役が生まれます。

元祖「男装の麗人」葦原邦子

宝塚歌劇18期生の葦原邦子さんは、1934年東京宝塚劇場のこけら落とし公演「花詩集」にて主演を務めたトップスター。

小夜福子さんとともに、二枚目男役コンビとして人気を博しました。

現在の男役の基礎を固めることに大きく貢献されたスターさんです。

「白薔薇のプリンス」「永遠の二枚目」春日野八千代

元祖イケメン男役として外せないのは、なんといっても春日野八千代大先生。戦前から戦後の宝塚において、長年第一線で活躍した伝説の男役です。男役を今に続く「芸」として確立されました。その美貌は、今なお語り継がれるほど。

出演映画で「情艶でない」と評された時には、「色気ないとて気にするな 春日野八千代は男でござる」と言われたというエピソードが有名です。

亡くなるまで宝塚歌劇団の現役生徒で在り続けたので、OG枠とするかは悩ましいところなのですが…宝塚の男役を語るにおいて、よっちゃん先生は避けては通れません。

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