宝塚名作に何度も出演している、頼れる専科さんまとめ!

宝塚歌劇を積み重ねた芸とキャリアで支える、それが専科ジェンヌの方達です。 知ってみるとちょっと意外?そんな専科さんたちの活躍を紹介していきます!

宝塚歌劇を積み重ねた芸とキャリアで支える、それが専科ジェンヌの方達です。

その中には下級生から組を盛り立て、そんな「エリザベート」や「風と共に去りぬ」などの宝塚を彩る名作の常連となっているジェンヌもいます。

知ってみるとちょっと意外?そんな専科さんたちの活躍を紹介していきます!

専科の代名詞ともなっている轟悠の当たり役

1977年に初演、現在まで再演を繰り返している宝塚の看板作品のひとつ「風と共に去りぬ」にゆかりの深いジェンヌといえば、忘れてならないのが轟悠さん

1994年雪組上演において、レット・バトラー役、(特出の真矢みきさん、久世星佳さん、麻路さきさんがバトラーの時はチャールズ役)(東京上演時は高嶺ふぶきさんと役替わりでレット・バトラーとアシュレ・ウィルクス役)として、役を変わりながら出演しました。

それから後の雪組トップ就任時にも、レット・バトラー主演、2002年専科と組を交えての合同公演、2014年月組公演でも堂々たる風格でバトラーを演じています。ファンからはこんな声が。

メラニーが亡くなって悲しむスカーレットを両手を広げて受け止めようとしていたのにスーッとアシュレイの所に行ってしまう。その時の轟様の表情がーーー
辛い、辛すぎる。書いていても思い出す。
下手に引っ込む背中が、歩き方がーーー

あー理事、すごいわ。

脱帽です。
(引用元 : 「夢の世界にはまって(宝塚歌劇)今もこれからも」)

「風と共に去りぬ」を支える専科ジェンヌ

汝鳥 伶さんは、「風と共に去りぬ」と縁の深いジェンヌであるといえます。

1978年上演作への新人公演ミード博士にはじまり、2002年合同公演ジェラルド・オハラ、2013年2014年月組公演では、スカーレットの乳母であるマミーを演じました。

「エリザベート」の隠れたスパイス、それが専科!

ミュージカル「エリザベート」の常連といえば、美穂圭子さんの存在も欠かせません。1994年初演ではマダム・ヴォルフ、2007年雪組公演ではシシィの世話役となるリヒテンシュタイン、と美しい歌声で違う役を演じ分けています。

ちなみに花組から専科に異動した悠真 倫さんも、「エリザベート」では2002年下級生時代にはケンペン男爵、次の2014年再演ではマックスとして出演されています。

彼女たちがいないと成立しない!オールマイティが専科の持ち味!

専科に所属するジェンヌさんたちが、名作に何度も出ることがある理由はやはり、通常の組に所属する生徒時代、それから専科に異動されるという経験とともに長い年月のルートをたどるからでしょう。

どの組の公演でも自然になじむ専科の魅力、もっと知ってくださいね!

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専科のチカラが感じられてこそ宝塚は成り立つ!

「エリザベート」も「風と共に去りぬ」も、大切な宝塚歌劇の作品。これから先も専科さんの出演を果たしつつ、重要な時に上演されることでしょう。チケットキャンプでは宝塚歌劇公演を取り扱っています。宝塚専科の貫録の名演を生で感じてみませんか?熟練の演技に魅了されること間違いなし!ですよ。

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みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    美穂圭子さんの項の

    1994年初演ではマダム・ヴォルフ

    エリザベートの主演って1996年のはずなんだけど、どうしてこんないい加減な記事を書くんでしょう。

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