「王家に捧ぐ歌」が再演!初演との違いを徹底比較

宝塚歌劇宙組公演グランドロマン「王家に捧ぐ歌」、プレお披露目も終わりいよいよ大劇場に朝夏まなとさんと実咲凜音さんのトップコンビお披露目へのカウントダウンが始まりました。今回は朝夏さんでないとできなかった!というこの公演について紹介します!

宝塚歌劇宙組公演グランドロマン「王家に捧ぐ歌」、プレお披露目も終わりいよいよ大劇場に朝夏まなとさんと実咲凜音さんのトップコンビお披露目へのカウントダウンが始まりました。

製作発表会でも、歌劇団理事長が太鼓判を押したとおり、朝夏さんでないとできなかった!というこの公演について紹介していきます!

三井住友VISAカードシアターグランド・ロマンス「王家に捧ぐ歌」~オペラ「アイーダ」より~
脚本・演出 木村信司
音楽・編曲 甲斐正人
出演 朝夏まなと 実咲凛音 ほか宙組

  • 6/5(金)~7/13(月) 宝塚大劇場
  • 7/31(金)~8/30(日) 東京宝塚劇場

「王家に捧ぐ歌」初演と違うところは?

今回の「王家に捧ぐ歌」は、2003年に星組で上演されたものの再演となります。

芝居を基本的に変えるということはないそうですが、フィナーレや振付はダンスを得意とする朝夏さんのためにかなり大きく手を加えるとのこと。

まさに「王家に捧ぐ歌」宙組バージョンに生まれ変わるということで、これはますます期待がふくらみます

「王家に捧ぐ歌」再演のテーマは平和ではなく、ただ「愛」の舞台!

ラダメスとアイーダ、このふたりを結びつけるものは「愛」という極めてシンプルなメッセージ。

主人公ラダメスは、ただ純粋にアイーダへの愛情を持って自分の国やしがらみから解き放たれて彼女と生きる決心をする、まっすぐな男性。ストレートに芝居やダンスに取り組む朝夏さんのキャラクターと重なってみえることからも、この舞台がお披露目として上演するのは最適といえます。

脚本・演出の木村信司氏は、今回の再演についてこうコメントしています

この作品については、愛と平和ということをよく言われるのですが、本当のことを言いますと一番最初に脚本を書いた時に思っていたことは、ただ愛だけでした。1人の人間と1人の人間が結ばれる時に、その愛を神や国、思想やしきたり、その他あらゆるものが邪魔をしないで欲しい、ということから書いたのだと言うことを、今回改めて台本をチェックして思い出しました。その一番最初の自分の衝動にもう一回戻って、この作品を演出し直してみたいと思っています。
(引用:宝塚ジャーナル)

「王家に捧ぐ歌」でも勢いは止まらない 朝夏さんが得たトップの感覚

朝夏さんは今回の「王家に捧ぐ歌」を通し、自分がお芝居をどれだけ愛していて打ち込めるかという点で、相手役の実咲さんや宙組生にまで良い意味で影響を受けたい、と考えているそうです。

前回公演「TOP HAT」で、その理想の感覚を少しでも感じることができたという朝夏さん。

そのままの勢いをもって「王家に捧ぐ歌」でも続いてほしいと願ってやみません。

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