どう違う?宝塚の“ムラ組”“東京組” 特徴を徹底調査!

宝塚歌劇を観るようになると、花・月・雪・星・宙の5組以外に「ムラ組」「東宝組(東京組)」という言葉を耳にすると思います。一体ムラってどこ?と初心者ヅカオタが気になるポイントについてまとめてみました。あなたはムラ組?それとも東宝組(東京組)?

宝塚歌劇を観るようになると、の5組以外に「ムラ組」「東宝組(東京組)」という言葉を耳にすると思います。

一体ムラってどこ?この違いは何?と初心者ヅカオタが気になるポイントについてまとめてみました

あなたはムラ組?それとも東宝組(東京組)?

「ムラ組」「東宝組(東京組)」ってどういう意味?

ヅカファンにとって、「ムラ=宝塚大劇場(周辺)」「東宝=東京宝塚劇場」のこと。

つまり、「ムラ組」とは、宝塚大劇場での観劇を基本とする関西以西のヅカファンのこと、「東宝組(東京組)」とは東京宝塚劇場での観劇を基本とする関東中心のファンのことを指します。

その他にも、普段は遠い地域にいる「地方組」というグループもありますが、ヅカファンは大きく分けて「ムラ組」「東宝組(東京組)」に分けられると言えます。分かれているとは言っても、特になにか入会が必要なものではないので、自分がこっち!と思った方を名乗れば良いと思います。

東宝組(東京組)の特徴は?

関東中心のヅカファン、東宝組(東京組)。その土地柄もあって、全国各地から観劇に訪れる人が多いです。

東宝組(東京組)の特徴としては、チケットの争奪戦になる、出入りの時間が短いといったことが挙げられます。また、ムラでは行われない夜公演もあるので、働くヅカヲタには嬉しいですよね。

後述する通り、東宝組(東京組)でも宝塚大劇場に遠征するファンは多いです。宝塚大劇場に行くことは「ムラ遠征」。ムラ組の人は遠征の必要がないので、「ムラ遠征」というキーワードを口にする方は、東宝組(東京組)ですね。

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