元祖ゴールデンコンビ!麻実れい・遥くららの魅力に迫る

今なお宝塚歌劇を代表するゴールデンコンビと評するファンの多い、麻実れいさんと遥くららさん。101年目を迎えた今だからこそ、改めて宝塚の歴史を彩ってきた往年の名コンビ、麻実れいさん・遥くららさんの魅力を動画とともに振り返ってみましょう!

今なお宝塚歌劇を代表するゴールデンコンビと評するファンの多い、麻実れいさんと遥くららさん。

圧倒的な美貌と舞台上での華やかさ、そして色気のあるラブシーンは今でも映像を見ると「ターコさん落ち」してしまうこと間違いなし。そして、ターコさんの隣にいるモックさんの美しさに心奪われてしまいます。

101年目を迎えた今だからこそ、改めて宝塚の歴史を彩ってきた往年の名コンビ、麻実れいさん・遥くららさんの魅力を動画とともに振り返ってみましょう!

舞台女優として退団後も輝く元雪組トップスター・麻実れい

汀夏子さんの退団を受けて、1980年に遥くららさんを相手役に、「青き薔薇の軍神(マルス)-アンジェリクⅡ-」で雪組トップスターとなった麻実れいさん。

その包容力と色気は観るものをうっとりさせました。美しい二人は、「立っているだけで絵になる」という言葉そのまま。それだけでなく、歌・踊り・お芝居全てのレベルが高く、多くの宝塚ファンを生み出しました。

麻実れいさんは退団後女優として様々な舞台で活躍されています。でもやっぱり、遥くららさんとの舞台映像を見ると、「これを生で見たかった・・・」とタイムスリップを希望するファンは多いですよね。

天性の女優、美しきトップ娘役・遥くらら

早くから注目されていた娘役の遥くららさん。可憐な容姿と、芯の強さでどんな役でも自在に演じられていました。当時としても大柄だった麻実れいさんと並ぶと本当に可愛らしくて、この二人の並びを観るだけで幸せですよね。特に演技が素晴らしく、役として舞台に息づく自然なお芝居は、モックさん以降の娘役に大きな影響を与えたと言われています。

「風と共に去りぬ」を最後に遥くららさんは退団されますが、その後麻実れいさんは特定の相手役を置くことはありませんでした。ターコさんの隣には、やはりモックさん以外はしっくり来ませんよね。まさに、この二人がゴールデンコンビとも言われる証拠だと思います。

このゴールデンコンビの夢の対談もあるので、ぜひ退団後も息ぴったりな姿をご覧ください。


(出典:YouTube)

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