雪組全ツ「哀しみのコルドバ」再演の見どころを解説!

宝塚歌劇雪組の全国ツアー公演が、「哀しみのコルドバ」「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」に決定しました。今回は、全国ツアー公演「哀しみのコルドバ」「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」について、演目の魅力に迫ります!

宝塚歌劇雪組の全国ツアー公演が、「哀しみのコルドバ」「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」に決定しました。

柴田先生の名作の再演ということで、「待ってました!」という人も多いのではないでしょうか?101年めのタカラヅカ、演目がどれも素敵ですよね。

今回は、全国ツアー公演「哀しみのコルドバ」「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」について、演目の魅力に迫ります!

6年ぶりの再演「悲しみのコルドバ」

今回全国ツアー公演で再演される「悲しみのコルドバ」は1985年に峰さを理さん主演により星組で初演され、1995年に安寿ミラさん、2009年に真飛聖さん主演により花組で上演された名作。今回4度目の作品です。

早霧せいなさんは、同じく長崎県出身である安寿ミラさんのファンなので、あこがれの人と同じ役を演じるということでより気合いも入るのではないでしょうか。

悲しみのコルドバは、宝塚らしいラブストーリー。

“9世紀末、スペインのコルドバ、マドリッドを舞台に闘牛士の悲恋を描いた物語。エリオは花形闘牛士として賞賛を受け、師匠の娘であるアンフェリータとの婚約も整い、栄光の人生を歩んでいた。しかし、ある夜会で初恋の女性エバと再会したことから、人生の歯車を狂わせることになる。今では実業家ロメロの愛人となったエバだったが、エリオはエバに対する募る想いを抑えることができず、二人は密会を重ねる。しかし二人には隠された、思いもかけない秘密があった……。
(引用:宝塚歌劇)

愛する二人を取り巻く、深い人間関係も見どころ満載の作品です。雪組子たちがどのように息を吹き込んでくれるか、楽しみです。

「悲しみのコルドバ」早霧せいなのマタドールに注目

「悲しみのコルドバ」で早霧せいなが演じるのが、スペインの闘牛士。情熱的なマタドール…この時点でちぎちゃんのはまり役の予感がします。温かみあふれるお芝居がちぎちゃんの持ち味であるので、より衝撃の結末が胸に響きそうです。

また、スペインものということで宝塚の王道「スパニッシュ」も劇中に登場します。ダンサー・早霧せいなの魅力がお芝居でも楽しめるので、まさに一粒で二度美味しい作品です。

同じく、ダンスが魅力的だった安寿ミラさんのように素敵なプロローグになりそうです。


(出典:YouTube)

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