[最新版]月組「1789 」観劇レポとマナーまとめ

宝塚歌劇月組公演「1789 -バスティーユの恋人たち-」の幕が上がりました。フランス革命前後を描いたこの公演の最新の話題、その見どころを観た方達の感想とともにまとめていきます!

宝塚歌劇月組公演「1789 -バスティーユの恋人たち-」の幕が上がりました。

フランス革命前後を描いたこの公演の最新の話題、その見どころを観た方達の感想とともにまとめていきます!

公演日程

  • 宝塚大劇場   4/24(金)~6/1(月)
  • 東京宝塚劇場  6/19(金)~7/26(日)

「1789 -バスティーユの恋人たち-」は、通常の宝塚歌劇とは違う?

フランス上演のミュージカルを下敷きにしたこの作品、ファンにとって衝撃だったのはやはりトップスター龍真咲さんがフランス革命の中で生きるロナンというなんでもない民衆、「農民」という役柄だったことです。

革命に加わり、フランスを変えようと熱い気概で生きる青年を泥臭く演じるさまが、「1789」という舞台の軸となっているのです。

配役からもわかるようにマリー・アントワネット役の愛希れいかさんとはいわば対立の関係。さらにはロナンには別に恋人もいるという設定に戸惑いもあったようです。

ロナンと恋に堕ちるのは王太子のオランプ。若手期待の娘役、早乙女わかばさん、海乃美月さんのふたりが務めます。

「1789 -バスティーユの恋人たち-」は、名曲が舞台の中で生きている!

「1789」の魅力で外してはいけないのが。フランス上演のものよりさらに新曲を追加して、人々の想い、それを巻き込んで進む歴史の大きなうねりを表すミュージカルの王道の名作の力となっています。

潤色・演出の小池先生お得意の盆回しの妙、構成の素晴らしさと相まってミュージカルファンなら興奮しないワケがありません。

すでに宝塚のみならず、「ロミオとジュリエット」や「オーシャンズ11」のように外部で再演するのでは?という噂が流れるほどです。

みんなのコメント
  1. PUCK-Love(*^▽^*) より:

    期待以上に迫力すごくて、かなり感動しました~(*^▽^)/★*☆♪龍さん、かっこ良かったです♡

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