元トップ娘役 檀れいの宝塚エピソードと美の秘訣

現在女優として活躍されている檀れいさん。月組と星組で2度トップ娘役を務めた「伝説」の持ち主でもある彼女。宝塚時代から圧倒的な魅力を誇る檀れいさんの美の秘訣を、宝塚時代のエピソードも踏まえてご紹介します。

現在女優として活躍されている檀れいさん。とても40代だとは思えないほど、圧倒的な美しさを誇っていますよね。

宝塚歌劇では月組星組で2度トップ娘役を務めた「伝説」の持ち主でもある彼女。宝塚時代に中国公演に行った際には、「楊貴妃の再来」とまで言われたほどの美しさです。

宝塚時代から圧倒的な魅力を誇る檀れいさんの美の秘訣を、宝塚時代のエピソードも踏まえてご紹介します。

成績最下位から2度のトップ娘役に!檀れいさんの魅力を引き出した、真琴つばさ

檀れいさんは、宝塚歌劇の78期生。同期からは、瀬奈じゅんさん、貴城けいさん、大空祐飛さんという3人を排出したスター揃いの期で、その中で檀れいさんは成績が一番下でした。

あまり抜擢もなかったところ、新人公演の最終学年でヒロインに抜擢。そこから月組のトップ娘役に抜擢されます。あまりヒロイン経験がないままにトップ娘役に就任したため、バッシングの声も少なくありませんでした。

その後、相手役の真琴つばささんの退団を機に専科へ異動。その後、星組で湖月わたるさんの相手役としてトップ娘役に就任。トップ娘役から専科に、そして再びトップ娘役に…という道を歩んだタカラジェンヌはまさに伝説です。「BLUE MOON BLUE 」での赤く妖艶な姿、楊貴妃の再来と言われた中国公演…代表作を挙げればきりがありません。

何より、圧倒的な美しさ・天性の華は宝塚で活躍する上で誰にも負けない魅力であり、武器でした。バッシングに悩む檀れいさんに、真琴つばささんが「歌や踊りは努力でうまくなるけど、見た目のきれいさはどんなに努力してもなれない。だから自信を持ちなさい」と励ましたエピソードは有名です。

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